アストンマーティンF1とCoreWeaveが提携 ニューウェイ設計のマシンにAI技術

2025年7月14日
アストンマーティンF1とCoreWeaveが提携 ニューウェイ設計のマシンにAI技術
アストンマーティンF1チームは、2026年マシンの設計に向けてAIクラウド企業CoreWeave(コアウィーブ)と提携した。この複数年契約により、エイドリアン・ニューウェイの設計作業は最先端AIのサポートを受けることになる。

モナコGP前後に発表された今回のパートナーシップでは、アストンマーティンの新設ウインドトンネル施設に「CoreWeave」の名が冠され、AIクラウド技術によるマシン開発支援が本格化する。

フォーミュラE:日産のオリバー・ローランドがチャンピオン獲得

2025年7月14日
フォーミュラE:日産のオリバー・ローランドがチャンピオン獲得
オリバー・ローランドが2024/25年のフォーミュラEワールドチャンピオンに輝いた。日産に所属する彼は、ベルリンでのラウンド14にて4位入賞を果たし、シーズン残り2戦を残してタイトルを確定させた。

GEN3 Evo時代の到来とともに力強いシーズンを過ごしたローランドは、ここまでに4勝・7度の表彰台を獲得。一方で、サンパウロでのパワーオーバー使用によるペナルティや、マイアミでの追い上げ、ラウンド13でのリタイアなど、試練も経験してきた。

セバスチャン・ベッテル「2026年以降のレッドブルF1には希望も不安もある」

2025年7月14日
セバスチャン・ベッテル「2026年以降のレッドブルF1には希望も不安もある」
セバスチャン・ベッテルは、レッドブルF1チームの将来について一部の人々ほど悲観的ではないようだ。

もはや支配的な力ではなくなり、内部対立やクリスチャン・ホーナーの電撃解任によって揺れるレッドブルは、現在はマックス・フェルスタッペンの才能によって支えられていると、元チームドライバーのロバート・ドーンボスは語る。

ホーナーのレッドブルF1代表後任候補だったウィートリー アウディで存在感

2025年7月14日
クリスチャン・ホーナーのレッドブルF1代表後任候補だったウィートリー アウディで存在感
クリスチャン・ホーナーのレッドブル解任により、後任にはレーシングブルズのボスであるローラン・メキースが就任することになった。しかし、別の世界線では、もう一人の有力候補がその空席を埋めていた可能性もあった。

その人物こそ、長年レッドブルを支えた名脇役、ジョナサン・ウィートリーだ。

角田裕毅 キャデラックF1でボッタスと組む可能性は? 夏にも1人目発表か

2025年7月13日
角田裕毅 キャデラックF1でボッタスと組む可能性は? 夏にも1人目発表か
キャデラックF1チームの初陣となる2026年シーズンのドライバーラインアップに、バルテリ・ボッタスまたはセルジオ・ペレスのいずれかが含まれる可能性が高まっている。中でも、メルセデスのリザーブドライバーを務めるボッタスとの契約が最も早く進展する見込みだ。そこには角田裕毅の名前も含まれている。

ゼネラルモーターズ(GM)が所有するこの新チームは、F1グリッド参戦を翌年に控え、現在利用可能なドライバーを慎重に精査中。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱には今が“完璧”なタイミング?

2025年7月13日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱には今が“完璧”なタイミング?
元F1ドライバーのジョニー・ハーバートは、クリスチャン・ホーナーの突然の離脱を受けて、マックス・フェルスタッペンが今こそレッドブルを離脱する「完璧なタイミング」だと考えている。

ホーナーとレッドブルの決別は水曜日に発表され、20年以上にわたる関係に終止符が打たれた。後任にはローラン・メキースがチーム代表兼CEOとして就任。この劇的な人事刷新は、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコからも「新章の始まり」と表現されている。

ジョゼ・モウリーニョ フェラーリに同情「F1界のレアル・マドリード」

2025年7月13日
ジョゼ・モウリーニョ フェラーリに同情「F1界のレアル・マドリード」
名将ジョゼ・モウリーニョが、困難な状況に直面するフェラーリのF1陣営に「特別な同情」を寄せていると語った。

最近のフェラーリは再び厳しい週末を過ごしており、チーム代表フレデリック・バスールの将来を巡る噂も渦巻く中、シャルル・ルクレールは予選Q3でのミスの直後、無線で自己嫌悪を爆発させた。

ハースF1チームに売却の意向なし 小松礼雄「ジーンは心から楽しんでいる」

2025年7月13日
ハースF1チームに売却の意向なし 小松礼雄「ジーンは心から楽しんでいる」
ハースF1のオーナーであるジーン・ハースが、チーム売却に全く関心を示していないことを、チーム代表の小松礼雄が明らかにした。

F1イギリスGPが開催されたシルバーストンでは、いくつかのチーム売却に関する噂が渦巻いていた。特に注目されたのはアルピーヌ(旧ルノー)で、ルカ・デ・メオCEOがフラビオ・ブリアトーレを改革の切り札として招いたのは、売却を見据えた動きではないかとの見方も出ている。

F1の「サッカー化」進行 ホーナー解任が象徴するチーム代表の変化

2025年7月13日
F1の「サッカー化」進行 ホーナー解任が象徴するチーム代表の変化
F1はかつて、ファクトリーの看板にその名を掲げた人物がチームのオーナーであり指揮官でもあるカテゴリーだった。だが今やチーム代表は「従業員」に過ぎず、過去の栄光では失敗を補うことはできない。

サッカーの世界では使い古された言い回しだが、「最後の試合の出来がすべて」というのは依然として真実だ。いかに輝かしい実績を持つ監督であっても、チームの成績が長期的に低迷すれば、無慈悲に解任される。

F1の12チーム目は中国勢? FIA会長が再選に向けてアピール

2025年7月13日
F1の12チーム目は中国勢? FIA会長が再選に向けてアピール
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、F1のグリッド拡大を支持する姿勢を改めて示し、自身の再選キャンペーンをさらに加速させている。

2026年にはキャデラックの参入によりF1グリッドが11チーム・22台体制に拡大するが、この動きにはF1の商業権保有者であるリバティ・メディアと既存10チームの多くから強い反発があった。
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