レッドブルF1首脳、初日のペース不足は「ハードタイヤで誤解」

2022年9月3日
レッドブルF1首脳、初日のペース不足は「ハードタイヤで誤解」 / オランダグランプリ
レッドブル・レーシングは、F1オランダグランプリの金曜フリー走行で奇妙にペースを落としていたが、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、それはハードタイヤの誤解によるものだと説明した。

マックス・フェルスタッペンはザントフォールトでのFP1のほとんどをギアボックスの問題で失い、セルジオ・ペレスは FP2 でシャルル ルクレールが設定したペースから1秒以上の大きなギャップに直面した。

リカルド 「マクラーレンがピアストリと契約した時期は僕には関係ない」

2022年9月3日
ダニエル・リカルド 「マクラーレンがピアストリと契約した時期は僕には関係ない」
ダニエル・リカルドは、マクラーレンがオスカー・ピアストリとの契約を決めた時期は「自分には関係ない」ことだと断言する。

9月2日(金)に、契約認識委員会の公聴会の結果が公式になり、オスカー・ピアストリは2023年のマクラーレンのF1ドライバーとして発表された。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

ジョージ・ラッセル 「予選にむけて久々に有望な金曜日」

2022年9月3日
ジョージ・ラッセル 「予選にむけて久々に有望な金曜日」 / メルセデス F1オランダGP 金曜フリー走行
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2022年F1オランダグランプリの金曜フリー走行を5番手タイムで終えた。

比較的高い路面温度となった金曜日にメルセデスF1の強みが発揮された。ジョージ・ラッセルはトップから0.310秒差の5番手につけ、残りの週末にむけて自信をみせた。

マクラーレン、オスカー・ピアストリのCRBの裁定は「驚くことではない」

2022年9月3日
マクラーレン、オスカー・ピアストリのCRBの裁定は「驚くことではない」 / F1
マクラーレンのF1チーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、F2チャンピオンのオスカー・ピアストリが2023年にランド・ノリスのチームメイトとしてチームに加わることができるという契約認識委員会(CRB)の決定に言及し、デュオを「非常にエキサイティングなドライバーラインナップ」と呼んだ。

CRBは、8月4日にフェルナンド・アロンソの後任として2023年にオスカー・ピアストリと契約したとするアルピーヌF1チームとの論争の後、ピアストリが、マクラーレンのドライバーになる資格があるとの裁定を下した。

マックス・フェルスタッペン 「フェラーリとのタイム差は別に驚かなかった」

2022年9月3日
マックス・フェルスタッペン 「フェラーリとのタイム差は別に驚かなかった」 / レッドブル・レーシング F1オランダGP 金曜フリー走行
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1オランダグランプリの金曜フリー走行を8番手タイムで終えた。

オレンジが埋め尽くしたグランドスタンドを前にセッションをスタートさせたマックス・フェルスタッペンは、ターン14の新DRSゾーンをフル活用し、セッション序盤にハードタイヤで1分14秒714をマークしてタイムシートのトップに立つ。

F1日本グランプリ:決勝前セレモニーに参加するセレモニーキッズを募集

2022年9月3日
F1日本グランプリ:決勝前セレモニーに参加するセレモニーキッズを募集
2022年の日本グランプリの決勝レース前にグリッド上で行われるオープニングセレモニーに参加する「セレモニーキッズ」の募集がスタートしている。

対象は「2022年10月9日(日)時点で小学1年生~6年生の方」「2022年10月9日(日)に鈴鹿サーキットにご来場いただける方」「保護者、お子さま共に2022 F1 Honda 日本グランプリ観戦券をお持ちの方」となっている。

レッドブルF1 「ピエール・ガスリーのアルピーヌF1移籍は邪魔しない」

2022年9月3日
レッドブルF1 「ピエール・ガスリーのアルピーヌF1移籍は邪魔しない」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーの2023年のアルピーヌF1チームへの移籍は「我々の条件が満たされる」限りは邪魔をしないと語った。

金曜日のF1契約承認委員会の裁定の後、オスカー・ピアストリのマクラーレンとの2023年の契約を確定。アルピーヌF1チームは、フェルナンド・アロンソの後任としてピエール・ガスリーに照準を合わせているとされている。

角田裕毅 FP2のコースオフは「突風に煽られてコントロールを失った」

2022年9月3日
角田裕毅 FP2のコースオフは「突風に煽られてコントロールを失った」 / スクーデリア・アルファタウリ F1オランダGP 金曜フリー走行
角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1オランダグランプリの金曜フリー走行を11番手タイムで終えた。

FP1を17番手で終えていた角田裕毅は、FP2の終盤にターン10でコースオフしてグラベルトラックにはまって抜け出すことができなかった。このインシデントでセッションは赤旗中断となり、角田裕毅は11番手タイムでセッションを終えた。

F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2

2022年9月3日
F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2 レッドブルF1は精彩を欠いてフェルスタッペン8番手
2022年F1第15戦オランダグランプリのフリー走行2回目が9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

FIA-F2の予選が2度の赤旗で伸びたことで15分遅れでスタートとなったFP2セッションではフェラーリとメルセデスが速さを見せた一方で、レッドブル・レーシングは精彩を欠いた。

F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

2022年9月3日
F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ フェルスタッペンは8番手
F1オランダGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第15戦オランダグランプリのFP2セッションが9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われた。

直前にスケジュールされたFIA-F2の予選が2度の赤旗で延長となったため、15分遅れで60分間のFP2セッションはスタート。残り12分で角田裕毅(アルファタウリ)がコースオフ。グラベルから抜け出せずに赤旗中断。残り4分で再開されたが、各チームは最後の仕上げの時間が削がれることになった。
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