オスカー・ピアストリ F1メキシコGP初日「ソフトタイヤの走行は“平凡”」

2025年10月25日
オスカー・ピアストリ F1メキシコGP初日「ソフトタイヤの走行は“平凡”」
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリは、メキシコシティGP金曜フリー走行2回目でソフトタイヤを履いた走行を「かなり平凡」と評した。FP2を12番手で終えたピアストリは、土曜日に向けて「もっと一貫性を高めたい」と語った。

FP1ではチームメイトのランド・ノリスがルーキーのパト・オワードにシートを譲り、ピアストリが4番手タイムを記録。

F1アメリカGPでリシャール・ミル窃盗団逮捕 犯行は“転倒トリック”

2025年10月25日
F1アメリカGPでリシャール・ミル窃盗団逮捕 犯行は“転倒トリック”
F1アメリカGPが開催されたテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、高級腕時計「リシャール・ミル」を狙った窃盗団が逮捕された。犯行グループは“転倒した女性を助けようとした人”を装って接近し、腕から時計を奪うという巧妙な手口を使っていた。

被害者は前日にこの手口で襲われ、リシャール・ミルの腕時計を奪われていたが、翌日サーキットで同じ女性が再び“転倒”を装って別の人物に近づくのを発見。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

パト・オワード F1メキシコGP FP1後に食中毒でメディカルセンターで治療

2025年10月25日
パト・オワード F1メキシコGP FP1後に食中毒でメディカルセンターで治療
マクラーレンF1で母国メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)に出走したパト・オワード(26歳)は、走行後に食中毒の症状により医療処置を受けた。

ESPNによると、オワードは激しい下痢と脱水に見舞われ、セッション後にサーキット内のメディカルセンターで約3時間にわたり点滴と投薬による治療を受けたという。

ジョージ・ラッセル F1メキシコGPのFP1中に覆面マスク姿で観客席に潜入

2025年10月25日
ジョージ・ラッセル F1メキシコGPのFP1中に覆面マスク姿で観客席に潜入
メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)を欠場し、ルーキーのフレデリック・ベスティにマシンを譲った。その間、ルチャリブレ風の覆面マスクを被って観客席に紛れ込み、スタンドからセッションを観戦するというユーモラスな姿を披露した。

ラッセルは自身のInstagramに「フレッドが僕のマシンを走らせている間、こっそりスタンドに入ってみた」とコメントを添えて写真を投稿。

レッドブルF1 マックス・フェルスタッペンのマシンに改良版フロアを投入

2025年10月25日
レッドブルF1 マックス・フェルスタッペンのマシンに改良版フロアを投入
レッドブル・レーシングは、2025年F1メキシコGP初日のフリー走行でマックス・フェルスタッペンのRB21に改良版フロアを投入した。
高地特有の冷却条件に対応するためのアップデートであり、チームは空力パッケージの熟成をさらに進めた。

メキシコGPでは角田裕毅のRB21に最新版フロントウイングが搭載され、フェルスタッペン車と同一スペックとなった。

F1メキシコGP FP1 ハイライト動画:リンドブラッドが角田裕毅を上回る6番手

2025年10月25日
F1メキシコGP FP1 ハイライト動画:リンドブラッドが角田裕毅を上回る6番手
2025年F1 メキシコGP フリー走行1回目のハイライト動画。10月24日(金)に エルマノス・ロドリゲス・サーキットで2025年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティスが行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録し、キミ・アントネッリを抑えて首位に立った。

このセッションでは10チーム中9チームがルーキードライバーを起用し、唯一ザウバーのみが通常ラインナップを維持。

アストンマーティンF1、2024年コスト上限で軽微な手続き違反を認める

2025年10月25日
アストンマーティンF1、2024年コスト上限で軽微な手続き違反を認める
アストンマーティンは、2024年のF1コストキャップに関して軽微な手続き上の違反を認め、FIAと「受諾違反協定(Accepted Breach Agreement)」を締結したことが明らかになった。

Crash.netによると、問題は2024年3月31日の提出期限までに会計書類の署名が1つ欠けていたことに起因していた。書類自体はすでに完成しており、必要な署名が整い次第、完全に監査済みの文書を再提出したという。アストンマーティンはこの手続き上の不備をFIAに逐次報告しており、状況を透明に共有していた。

岩佐歩夢 F1メキシコGP初日「新しい経験をたくさん得られた」

2025年10月25日
岩佐歩夢 F1メキシコGP初日「新しい経験をたくさん得られた」
岩佐歩夢(レーシングブルズ))は、2025年F1メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)で走行を担当し、限られた1時間の中で貴重な経験を積んだ。

リアム・ローソンに代わってVCARB02のステアリングを握って17番手タイを記録した岩佐歩夢は「いいセッションでした。いくつかのセットアップ項目を試して、しっかりとした走行距離も重ねられたので、自分にとってもチームにとっても良いセッションになったと思います」と振り返る。

平川亮 F1メキシコGP初日「すべてのプログラムをやり切れて良かった」

2025年10月25日
平川亮 F1メキシコGP初日「すべてのプログラムをやり切れて良かった」
平川亮(ハースF1チーム)は、2025年F1メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)で再びF1マシンのステアリングを握り、限られた時間の中で着実に経験を積み重ねた。

オリバー・ベアマンに代わってVF-25のステアリグを握って16番手タイムを記録した平川亮は「かなり難しかったです」と振り返った。「20台が走る短いサーキットですし、僕自身このトラックを走るのは初めてだったので、ステップ・バイ・ステップで学んでいく感じでした」

アービッド・リンドブラッド F1メキシコGP初日「緊張したけどいい走行ができた」

2025年10月25日
アービッド・リンドブラッド F1メキシコGP初日「緊張したけどいい走行ができた」
アービッド・リンドブラッド(レッドブル・レーシング)は、2025年F1メキシコGPのフリー走行1回目で6番手タイムを記録。今季2度目のFP1出走となったルーキーは、プレッシャーの中で手応えある走行を見せた。

フェルスタッペンに代わってFP1に出走したリンドブラッドは「セッション前はかなり緊張していた。今のチャンピオンシップの状況もあって、絶対にミスやダメージを出せない状況だったからね」と振り返った。
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