フェラーリF1代表フレデリック・バスール 「2023年のフォーカスは信頼性」

2023年2月12日
フェラーリF1代表フレデリック・バスール 「2023年のフォーカスは信頼性」
フレデリック・バスールは、昨年スクーデリア・フェラーリを苦しめた信頼性の問題が、F1のオフシーズンに解決されることを望んでいる。

シャルル・ルクレールとカルロス・サインツはともに好調なポジションを走りながら(前者の場合はグランプリを2度リードしながら)問題に直面し、イタリアブランドとモネガスク人ドライバーに大きな負担を強いることになった。

マクラーレン、2023年F1マシンが『MCL60』なら来季以降は?

2023年2月12日
マクラーレン、2023年F1マシンが『MCL60』なら来季以降は?
マクラーレンF1チームが、2023年F1マシンに創設60周年を記念して『MCL36』という通常のナンバリングシステムから逸脱した特別な車名を採用したことで早くも来季以降のマシン名に注目が集まっている。

マクラーレンF1チームは、2023年のF1世界選手権に参戦する新車を『MCL36』と名付けたことを発表。1963年にブルース・マクラーレンによって設立されたチームの60周年を祝った社名となっている。

WRC ラリー・スウェーデン:Mスポーツのオィット・タナックが勝利

2023年2月12日
WRC ラリー・スウェーデン:Mスポーツのオィット・タナックが勝利
オィット・タナックは、ラリー・スウェーデンで重要な勝利を収め、Mスポーツ・フォードがチーム復帰後2回目のFIA世界ラリー選手権イベントで勝利することになった。

エストニア出身のオィット・タナックは、週末の大半を支配したヒョンデのクレイグ・ブリーンとの緊迫した直接対決を、慎重かつ完璧なドライブで切り抜け、優勝を果たした。

レッドブルF1代表 「アンドレッティは既存チームより多くをもたらせる」

2023年2月12日
レッドブルF1代表 「アンドレッティは既存チームより多くをもたらせる」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、アンドレッティがF1に参加することを望んでいるが、金銭的には望ましくないと主張している。

現在のF1グリッドに2チームまで追加することは、現在FIAによって真剣に検討されている。アンドレッティはキャデラックと提携し、F1グリッドの11番目のチームとることを望んでいる。

DAZN、角田裕毅およびアルファタウリF1とのパートナー契約も未定

2023年2月12日
DAZN、角田裕毅およびアルファタウリF1とのパートナー契約も未定
DAZNは、2023年のスクーデリア・アルファタウリとのパートナーシップおよび角田裕毅とのアンバサダー契約もまだ未定となっている。

DAZNは、角田裕毅がF1デビューした2021年からスクーデリア・アルファタウリのパートナーを務めている。しかし、日本での2023年のF1世界選手権の配信はまだ告知されていない。

フェルナンド・アロンソがミハエル・シューマッハから受け継いだこと

2023年2月12日
F1:フェルナンド・アロンソがミハエル・シューマッハから受け継いだこと
フェルナンド・アロンソは、F1での戦いの中で「師匠」ミハエル・シューマッハから受け継いできたと感じた特徴をひとつ挙げた。

ミハエル・シューマッハは2000年から2004年にかけて5連覇を達成し、2005年にフェルナンド・アロンソが初タイトルを獲得する前に、グランプリレースにおいて「倒すべき男」として21世紀をスタートさせた。

フォーミュラEのジュニア版、ACEチャンピオンシップが2024年に開始

2023年2月12日
フォーミュラEのジュニア版、ACEチャンピオンシップが2024年に開始
フォーミュラEのフィーダーシリーズとして注目されている2段階のジュニア電動レースシリーズ「ACEチャンピオンシップ」が、元マヒンドラのディルバグ・ギルを責任者として2024年からスタートすることが決まった。

ハイデラバードE-Prixで発表されたこのシリーズは、ジュニアドライバーに手頃な価格のチャンピオンシップを提供し、同時に新しい才能にモータースポーツに参加する機会を提供することを約束している。

ウィリアムズF1 「ハースの“Bチーム”モデルに従うつもりはない」

2023年2月12日
ウィリアムズF1 「ハースの“Bチーム”モデルに従うつもりはない」
ウィリアムズ・レーシングは、F1のライバルでハースF1チームがそのアプローチで進歩を遂げているにも関わらず、トップチームとの緊密な同盟関係を築くための短期的な計画はないと主張する。

グローブに本拠を置くウィリアムズは、グランプリレースで成功するためには完全に独立した存在であることが最も重要だと考えてきた。

メルセデスF1、W14の設計の後期段階での変更で製造に問題?

2023年2月12日
メルセデスF1、W14の設計の後期段階での変更で製造に問題?
メルセデスF1チームは、ここ数カ月でW14の開発で遅れをとっているとForma1a.unoは伝えている。2023年型マシンは2月15日に発表され、シルバーストーン・サーキットで撮影が行われる予定だ。ドイツのエンジニアたちは、このクルマを間に合わせるために超過勤務を強いられているという。

原因は? W14設計の後期段階で変更が加えられたため、パーツの製造に問題が生じたようだ。そのため、作業者たちはここ数週間、予定より遅れてシーズンを開始することを避けるために時間外労働を要求されているという。
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