ダカールラリー2017:悪天候によりステージ6は中止
2017年1月7日

金曜日のステージ5は、豪雨によってスペシャルステージが447kmから219kmに短縮されていた。
その後、天候はさらに悪化し、ダカールラリーの主催者はオルロからラパスまでの土曜日のステージをキャンセルことに決定した。
ダカールラリー2017 ステージ5:豪雨のなかセバスチャン・ローブが制す
2017年1月7日

ステージは豪雨に見舞われたため、スペシャルステージは447kmから219kmに短縮された。
ステージ優勝はセバスチャン・ローブ(プジョー)。2位には44秒差でホアン・ナニ・ロマ(トヨタ)、3位にはステファン・ペテランセルが続き、総合順位で首位に立った。
ダカールラリー2017 ステージ4:シリル・デプレが総合首位に浮上
2017年1月6日

スペシャルステージは416km。二輪部門で5度の総合優勝を誇るチームメートのシリル・デプレが4時間22分55秒でステージ初優勝を飾り、2位のミッコ・ヒルボネン(ミニ)に10分51秒差、3位のホアン・ナニ・ロマ(トヨタ)に12分51秒差をつけた。
ダカールラリー2017:ナセル・アルアティアがリタイア
2017年1月5日

ステージ1で首位に立った2011年と2015年のダカール王者であるナセル・アルアティアは、ステージ3でホイールが損傷して1時間以上の足止めを余儀なくされ、トップのステファン・ペテランセルから2時間17分38秒差の31位に沈んだ。
ダカールラリー2017 ステージ3:セバスチャン・ローブが総合首位を維持
2017年1月5日

スペシャルステージは364km。トップタイムはステファン・ペテランセルが記録。2番手にはカルロス・サインツ、3番手にはセバスチャン・ローブとプジョー勢が続いた。
ロン・デニス、モルディブでデビッド・ベッカムと一悶着
2017年1月5日

報道によると、ワン&オンリー リーティ ラでショーを観るための予約席について論争があったようだ。
ロン・デニスと約30人のその取り巻きは、ショーを間近で見るための席の所有権があると主張したが、デビッド・ベッカムのグループの女性がその席は予約済だとし、ネームプレートが動かされたことを指摘したという。
星野一義 vs 中嶋悟、8度目の対決は初めて同じF1マシンで
2017年1月5日

2012年の初開催以来7戦11レースが行われ、フライング疑惑、スタート手順の勘違い、現役時代さながらのサイド・バイ・サイドのバトルなど、数々の名場面・迷場面を生み出してきた本対決の通算成績は、星野4勝、中嶋5勝となっている。
ダカールラリー2017 ステージ2:セバスチャン・ローブが首位に浮上
2017年1月4日

アルゼンチン北部のレシステンシアからサンミゲルデトゥクマン間の275kmのスペシャルステージをセバスチャン・ローブは2時間6分55秒で走り、自身通算5度目のステージ制覇を遂げている。
ダカールラリー2017が開幕!ステージ1はアルアティアが首位
2017年1月3日

だが、ナセル・アルアティアはタイムを記録した後にマシンから出火し、チームメートのジニエル・ドヴィリエに牽引されることになった。