ミシュランとグッドイヤー、F1復帰を否定
2009年11月4日

ミシュラン北アメリカ本部の広報は、ミシュランはF1復帰には興味がないとコメント。ミシュランは、3年前の“タイヤ戦争”のあとにFIAが進めたタイヤ単独供給によりF1を撤退した
一方、グッドイヤーもF1復帰を否定。グッドイヤーは、30年間にわかってF1で活動したあと1998年末にF1から撤退していた。
ROCネイションズカップ、シューマッハ&ベッテルのドイツが優勝
2009年11月4日

国別対抗戦のネイションズカップ。決勝ではチーム・ドイツとジェンソン・バトンと3度の世界ツーリング・カー選手権王者であるアンディ・プリオールのチーム・イギリスが対戦。
アンディ・ソウセック、2010年のF1昇格に自信
2009年11月1日

今週末カタロニア・サーキットで開催されたF2の第2レースで勝利し、7勝をあげてF2チャンピオンに輝いたアンディ・ソウセックは、ご褒美として年末にウィリアムズでテストを実施する。
以前にもスペインF3チャンピオンのご褒美としてトヨタのF1マシンをテストした経験があるアンディ・ソウセックは、「トヨタとウィリアムズでテストをしたと言える人は多くはいないと思う。僕がルーキーと良い仕事ができるかどうかわかるだろう」と語る。
2009 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 DVD
2009年10月31日

2009 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 概要
ホンダF1の遺産、ブラウンGPの快進撃!! 2強、フェラーリ&マクラーレンの不振は、F1に新たな時代の到来を予感させた。 全ての始まりは、世界中に衝撃を与えたホンダのF1撤退発表からだった。 一時は開幕戦のグリッドに並ぶことさえ危ぶまれたそのチームは、開幕まで1か月を切った頃にようやくブラウンGPとしてスタートを迎えた。そんな逆境にも関わらず、ホンダの遺産と名将ロス・ブラウンの手腕によってチームのエース、ジェンソン・バトンは開幕7戦で6勝を挙げる快挙を成し遂げた。
KERS:2011年から標準KERSでF1に復活?
2009年10月22日

2009年からF1に導入されたKERS(エネルギー回生システム)は、シーズン前にはエネルギー消費量の高いF1において環境に配慮したソリューションであると称賛されていたが、2009年の最終戦アブダビGPでKERSを搭載するのはわずか2チームというのが現状だ。
A1GP、オーストラリアでの開幕戦を中止
2009年10月17日

「悔しいが、この避けられない決定によって影響を受けることになる人たちにこの個人的に謝罪したい」とA1GPのトニー・テイクセイラ代表は語る。
「A1GPにひどく失望した」と主張するレース主催者は、その週末にV8スーパーカーシリーズの開催を推し進めている。
F1レース翌日の月曜テストを提案するバーニー・エクレストン
2009年10月12日

シーズン中のテストが禁止されている今年は、チームがマシン開発に苦労しているだけでなく、テストドライバーが仕事がなくなり、新人のF1昇格を難しくしており、物議を醸している。
バーニー・エクレストンは、“Auto Motor und Sport”のインタビューで「将来は、レース後の月曜日にテストをするだろう」とコメント。
2010年F1カレンダー:モナコGPの日程が変更
2009年10月10日

先に発表されたスケジュールでは、モナコGPとトルコGPが連戦になることになっていた。しかし、2010年のF1は19戦と2005年以来最も多いレース数となり、F1チーム側は特に両グランプリの開催時期が近いことを懸念していた。
マネージングディレクターのジョナサン・ニールは先週、「物流的に並ではない挑戦だ。もちろん、我々は両方のイベントに参加したいし、それらをうまく行うことが重要だ。しかし、モナコで設営した設備をすべてトルコに移動させるのは肉体的に厳しい」と語っていた。
F1ドライバーはアリ・バタネンを支持
2009年10月6日

GPDAはシーズン序盤にアリ・バタネンと会談を行っており、アリ・バタネンは、FIA会長選への出馬を表明して以来、ほぼ全てのグランプリに姿をみせている。
マックス・モズレーが後継者に据えているジェン・トッドは、シンガポールGPを訪れGPDAと会談を行ったが、ドライバーの大分はまだアリ・バタネンを支持しているとされている。