メルセデスF1の2021年01月のF1情報を一覧表示します。
メルセデスF1代表 「ベッテルはもう“偽る”必要はなくなった」
2021年1月31日

今年、セバスチャン・ベッテルは、アストンマーティンF1で新しい冒険に乗り出す。誰もがベッテルの最初のグリーンの画像を楽しみにしていたが、シート合わせの動画で目を引いたのは短く刈り込んだヘアスタイルの頭頂部だった。
メルセデスF1 「レッドブルはホンダF1エンジン計画を成功させられる」
2021年1月30日

レッドブルは、ホンダのF1エンジンの知的財産権を引き継ぐ、2022年に独自のエンジンプログラムを運用することを可能とするためにF1エンジンの開発凍結を求めている。今週、エンジン凍結を決する電子投票が行われるとされていたが、実際には行われなかった。
メルセデスF1、2021年F1マシンは『W12』と命名
2021年1月30日

2021年のF1世界選手権は新型コロナウイルスの影響を考慮して2020年型のシャシーを持ち越す異例のシーズンとなる。そのため、レッドブル・ホンダは『RB16B』、マクラーレンは『MCL35M』と2021年F1マシンに連番ではなく前年モデルの改良型であることを示す記号をつけた名前を与えている。
ルイス・ハミルトン 「F1マシンに乗って笑顔になれなくなったら引退」
2021年1月28日

7回のF1ワールドチャンピオンとなったルイス・ハミルトンは、昨年のF1サヒールGPを新型コロナウイルスに感染したことで欠場。2007年のデビュー以来、265戦続いていた連続出場が途絶えた。
メルセデスF1代表、レッドブルの“フェルスタッペン最速論”に反撃
2021年1月27日

レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、いつもはウィリアムズでグリッド後方走っているジョージ・ラッセルが、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役でF1サヒールGPでメルセデスに乗るとすぐにレースに勝てるペースを発揮した指摘。
メルセデスF1 「ペレスの補強でレッドブル・ホンダはより脅威になる」
2021年1月26日

トト・ヴォルフは、メルセデスF1を8年連続のドライバーおよびコンストラクターのタイトルに導くことを目指しているが、セルジオ・ペレスを補強したレッドブル・ホンダの新しいドライバーラインナップはチームに問題をもたらすと考えている。
メルセデスF1、チーム代表トト・ヴォルフが新型コロナウイルスに感染
2021年1月25日

トト・ヴォルフは、無症状だったが、オーストリアで10日間の自己隔離を余儀なくされた。現在は、検疫期間を終え、2021年のF1世界選手権にむけて準備を進めている。
ダイムラー 「メルセデスF1チームの収益性をさらに高めたい」
2021年1月22日

近年、メルセデスF1チームは、シーズンごとに4億ドル以上(約414億円)と報じられる予算を費やして、7年連続で両方のタイトルを連覇してきた。だが、これはブランド広告における価値と社内の技術的な専門知識の開発によって相殺されている。
メルセデスF1、ファクトリーの“レースベイ”をアップグレード
2021年1月21日

メルセデスF1は、チームがブリティッシュ・アメリカン・レーシングの名前で呼ばれていた1999年以来、現在のレースベイを使用している。このファクトリーは、2006年からホンダF1として稼働し、2009年にブラウンGPを経て、メルセデスが買収した。