ルイス・ハミルトン 「F1マシンに乗って笑顔になれなくなったら引退」
ルイス・ハミルトンは、F1マシンに乗り込んで笑顔になれなくなったらF1から引退すると語った。

7回のF1ワールドチャンピオンとなったルイス・ハミルトンは、昨年のF1サヒールGPを新型コロナウイルスに感染したことで欠場。2007年のデビュー以来、265戦続いていた連続出場が途絶えた。

36歳になったルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソに次ぐF1グリッドで3番目に年長のドライバーとなるが、まだ2021年以降のメルセデスとの新契約は発表されていない。

F1で14シーズンを戦ってきたルイス・ハミルトンだが、まだモチベーションを低下しておらず、自分の仕事が大好きうだと語った。

「僕たち全員が何らかのことに苦しんでいると思う」とルイス・ハミルトンはメルセデスのスポンサーであるクラウドストライクに語った。

「自分が情熱を持っていること、好きなことを見つける必要がある。僕個人としては、自分の旅の中でそれが深刻になりすぎた時点があった」

「人生は1度しかない。自分がしていることを楽しむ必要がある。毎日自分のしていることに幸せを見い出さなければならない。その瞬間に生きるためには本当にそれが重要だったと思う」

「僕がいるのは競争の激しい場所だけど、マシンに乗り込んで、バイザーを下ろし、チームがマシンを始動して、ガレージを離れると、僕は最大の笑顔になる。すべてのシーズンのレースを終えた今でもね」

「笑顔になれない日が来たら、それは終わったということだ。別のことに進む必要がある」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス