マクラーレンF1、2026年にパパイヤ・ルールを見直し「頭痛の種だった」

2026年2月10日
マクラーレンF1、2026年にパパイヤ・ルールを見直し「頭痛の種だった」
マクラーレンは、2026年F1シーズンに向けて、チームオーダー方針として知られる「パパイヤ・ルール」を見直す。オスカー・ピアストリが明かしたもので、2025年シーズンにこの方針が「不要な頭痛の種」を生んだことを受け、運用を簡素化する方針だという。

2025年、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリによる激しいタイトル争いを管理するため、「パパイヤ・ルール」を導入した。しかし、その運用はシーズン後半にかけて物議を醸す結果となった。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」
マクラーレンは、バーレーン・インターナショナル・サーキットから配信されたライブイベントで、2026年F1シーズンを戦う新リバリーを公開した。

初の公式プレシーズンテスト開幕を2日後に控え、ウォーキングを拠点とする同チームは早々にサーキット入りし、昨季のコンストラクターズおよびドライバーズ両タイトルを獲得したMCL39に続く、パパイヤカラーを基調とした新たな装いを披露した。

マクラーレンF1、2026年版レーシングスーツを公開

2026年2月10日
マクラーレンF1、2026年版レーシングスーツを公開
マクラーレンF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新しいレーシングスーツを公開した。新世代レギュレーション初年度を迎えるシーズンに向け、チームの象徴であるオレンジを基調としたデザインは継承しつつ、細部をアップデートした仕上がりとなっている。

公開されたレーシングスーツは、鮮やかなパパイヤオレンジを全面に採用。胸部や腕部には主要パートナーのロゴが整理された配置で施され、全体として視認性と統一感が高められている。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開
マクラーレンは、2026年F1シーズンを戦うマシン『MCL40』のリバリーを、バーレーンで行われたライブ発表イベントで正式に公開した。

この発表により、マクラーレンは2026年シーズンに向けて公式リバリーを披露した10番目のチームとなった。イベントはバーレーン・インターナショナル・サーキットから配信された。

マクラーレンF1、2026年F1マシンの信頼性懸念は「すぐに消えた」とステラ

2026年2月9日
マクラーレンF1、2026年F1マシンの信頼性懸念は「すぐに消えた」とステラ
マクラーレンF1は、2026年F1レギュレーション導入に伴い懸念されていた新型マシンの信頼性について、初期段階で大きな問題は見られなかったと明かした。

1月末にバルセロナで行われた非公開シェイクダウンでは、ウィリアムズを除く全チームが参加し、新時代のF1マシンが初めて本格的に走行。その中で、2014年のハイブリッド導入期を想起させるような混乱は起きなかった。

マクラーレンF1、王者でも慢心なし MCL40に残る「大きな改善余地」

2026年2月9日
マクラーレンF1、王者でも慢心なし MCL40に残る「大きな改善余地」
マクラーレンF1は、2025年にダブルタイトルを獲得した王者として2026年F1シーズンに臨む。しかし、チーム代表アンドレア・ステラは、新車MCL40について「大きな改善余地」が残されていることを認め、決して慢心はない姿勢を強調した。

バルセロナで行われたシェイクダウンで初走行を迎えたMCL40では、新しいメルセデス製パワーユニットとアクティブ・エアロダイナミクスの運用が重要な課題として浮上している。

マクラーレンが警戒 テストで浮かび上がったレッドブルF1の「想定外の強さ」

2026年2月7日
マクラーレンが警戒 テストで浮かび上がったレッドブルF1の「想定外の強さ」
2026年F1新レギュレーション初年度を前に行われたバルセロナでのシェイクダウンテストで、マクラーレンが強く警戒する存在として浮かび上がったのが、レッドブルの競争力だった。走行距離と信頼性の両面で安定した姿を見せたレッドブルは、ライバル勢にとって想定外のインパクトを残した。

マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンもテスト後、レッドブルの仕上がりを率直に評価し、その完成度の高さに驚きを示している。

F1王者ランド・ノリス 「フェルスタッペンには今も尊敬する部分がたくさんある」

2026年2月7日
F1王者ランド・ノリス 「フェルスタッペンには今も尊敬する部分がたくさんある」
2025年シーズンに自身初のF1タイトルを獲得したランド・ノリスは、26歳にして少年時代からの夢を叶えた。2026年シーズンは王者としてマクラーレンのマシンにカーナンバー1を掲げて臨むが、その立場がモチベーションの低下につながることは一切ないと強調している。

ノリスは、初タイトルを手にした今もなお、勝利への渇望は以前と変わらず、むしろ自信を深めていると語る。

マクラーレンF1、2026年F1エンジンを評価「メルセデスは基準を引き上げた」

2026年2月7日
マクラーレンF1、2026年F1エンジンを評価「メルセデスは基準を引き上げた」
2026年F1レギュレーション初年度の幕開けとなったバルセロナ・テストを受け、マクラーレンが主要パワーユニット勢の現状について初期評価を示した。

チーム代表アンドレア・ステラは、メルセデスが「間違いなく基準を引き上げた」と認めつつも、フェラーリ、そして新設のレッドブル・フォード・パワートレインズを含め、トップ勢の性能差は現時点では大きくないとの見解を示している。

ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦

2026年2月6日
ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦
2026年F1レギュレーション下では、レース展開がこれまで以上に「カオス」になる可能性がある。そう語るのは、現ワールドチャンピオンのランド・ノリスだ。新世代マシン特有のエネルギーマネジメントが、順位の入れ替わりを激しくすると見ている。

2026年型マシンは、バッテリー要素への依存度が大きく高まっている。一方で、そのバッテリーは走行中に枯渇し、常に回生が必要となる。
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