フェルナンド・アロンソ 「僕たちのクルマにはチャレンジングなトラック」
2015年4月15日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「過去に僕にとってバーレーンは良いサーキットだった。3度優勝している。今週末は勝利を争うことはないだろうけど、出来る限り多くの異なるサーキットで最大限のマイレージを重ねていくことが重要だ」
ジェンソン・バトン 「バーレーンでは大きなゲインは期待できない」
2015年4月15日

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「バーレーンは、照明の下でいつも素晴らしいスペクタクルだ。このサーキットは、高速セクションがあるので、パフォーマンス面で大きなゲインは期待できないけど、コーナーがうまくミックスされていて本当に走るのが楽しい」
ホンダ、F1スペインGPで新スペックのパワーユニットを投入
2015年4月15日

今年の予選でまだグリッドの後ろから2列目より前に到達できていないマクラーレン・ホンダだが、開幕戦オーストラリアGP以降、レース毎に前とのギャップを縮めてきた。
フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンに新パーツを譲っていた?
2015年4月14日

Auto Motor und Sport によると、フェルナンド・アロンソが上海で走らせたマシンの仕様が、チームメイトのマシンと同水準ではなかったと報じた。
中国に持ち込まれた新バージョンのディフューザーはひとつしかなく、フェルナンド・アロンソは“気前よく”それをジェンソン・バトンのマシンに譲ったという。
マクラーレン・ホンダ:なんとか“レース”をして完走 / F1中国GP
2015年4月13日

フェルナンド・アロンソ (12位)
「今日は我々にとって難しいレースだった。最初は競争力があまりなく、その後、マシンの空力性能に少し問題が発生したことで、レース中盤ではペースが落ちてしまった。ただ、レース終盤ではオプションタイヤで多少プッシュすることができた」
ジェンソン・バトン、5秒加算ペナルティ / F1中国GP
2015年4月12日

F1中国GPでも後方集団での戦いを強いられたマクラーレン・ホンダだが、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位でダブル完走を果たした。
ホンダ 「ようやくシーズン開始をちゃんと迎えたような気分」
2015年4月12日

新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「「今日の結果を見て、長いウインターテストが終わり、ようやくシーズン開始をちゃんと迎えられたような気がします。マシン2台ともが完走できたことは、最低限の目標達成と考えています。これから一戦一戦競争力をつけ、良い成績が得られるよう全力を尽くします」「
マクラーレン・ホンダ、F1中国GPの予選結果にがっかり
2015年4月12日

今年からホンダ製のパワーユニットを搭載するマクラーレンは、シーズン開幕以降、予選で17番手以上につけたことがないが、メルボルンの開幕戦に比べれば前方とのギャップを縮めてきている。
マクラーレン・ホンダ:今回もQ2には届かず / F1中国GP 予選
2015年4月11日

ジェンソン・バトン (17番手)
「僕たちは今日の結果よりも、もう少し他チームに近づけるのではないかと期待をしていた。少なくとも、フリー走行ではもう少し競争力があったように見えた。実際、マシン自体はかなり良いバランスが取れていたけど、それがラップタイムに表れるところまではいかなかったようだ」