マクラーレン、eスポーツ大会の優勝者とF1シミュレータードライバー契約

2017年11月22日
マクラーレン F1 eスポーツ
マクラーレンは、同社が開催したeスポーツ大会『World's Fastest Gamer』で優勝したオランダ出身のルディ・ヴァン・ビューレン(25歳)とF1公式シミュレータードライバー契約を結んだ。

2003年にオランダでカートチャンピオンを獲得したこともあるルディ・ヴァン・ビューレンは、マクラーレンのF1シミュレーターによる4時間の評価による決勝で同じオランダ人のフレーク・ストーストを破って優勝。

マクラーレン、新型GT3カー『720 GT3』を開発

2017年11月22日
マクラーレン 720 GT3
マクラーレンは、2019年にむけて新型GT3カー『720 GT3』を開発している。マクラーレン・モータースポーツによって製造される720 GT3は、マクラーレンGTの名前でCRSが開発した650Sの後継モデルとなる。

マクラーレン・オートモーティブのCEOを務めるマイク・フレウィットは「GT3に残ったことは重要だった。モータースポーツはマクラーレンの一部・一区画であり、我々のカスタマーがブランドとして見なしているものだ」とコメント。

マクラーレン 「ホンダとの努力をチームは誇りに思うべき」

2017年11月22日
マクラーレン ホンダ F1
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、マクラーレン・ホンダとして最後のレースとなるアブダビGPにむけて、チームは今年ホンダと苦しいシーズンで成し遂げたことを誇りに思うべきだと語る。

マクラーレンは、ホンダのF1パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足に3年連続で苦しめられることになった。

ルイス・ハミルトン 「マクラーレン時代は息苦しかった」

2017年11月20日
ルイス・ハミルトン F1 マクラーレン
ルイス・ハミルトンは、F1キャリアの序盤を過ごしたマクラーレン時代は、コース上で結果を出していることには満足だったが、私生活はまったく満たされていなかったと明かす。

ルイス・ハミルトンは、2007年にマクラーレンでF1デビュー。当時は堅物なロン・デニスが厳しくチームの統率をとっており、ハミルトンは“マクラーレンの人間”として振る舞うことを義務づけられていた。

マクラーレン、ジェンソン・バトンに別れの言葉

2017年11月18日
マクラーレン ホンダF1 ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンとマクラーレンの契約は2017年で終了。レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、元F1ワールドチャンピオンの8年間の“素晴らしい貢献”に敬意を示した。

ジェンソン・バトンは、2018年に他のシリーズでのレースに集中する予定であり、マクラーレンとの契約は今シーズン限りで終了。リザーブドライバーの役割にはランド・ノリスが就任する。

ランド・ノリス 「ブラジルにはシャワーを浴びにいったようなもの」

2017年11月18日
ランド・ノリス マクラーレン マカオグランプリ フォーミュラ3
マクラーレンのリザーブドライバーになるランド・ノリスは、インテルラゴスで予定されていたタイヤテストがキャンセルになったことで“ブラジルにはシャワーを浴びにいったようなもの”だったと語った。

ヨーロッパF3選手権のチャンピオンであるランド・ノリスは、F1ブラジルGP後にインテルラゴスで予定されていた2日間のピレリのタイヤテストのために地球の反対側であるブラジルへと移動した。

ホンダF1 「マクラーレンのプレッシャーのおかげで強くなった」

2017年11月18日
マクラーレン ホンダ F1
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、マクラーレンの“大きなプレッシャー”のおかげで将来ホンダはより強くなれると語る。

来週末のF1アブダビGPで3シーズンにわたるマクラーレン・ホンダのプロジェクトは終了し、2018年からはマクラーレンはルノーにF1パワーユニットを変更し、ホンダはトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する。

マクラーレン、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース挑戦を容認

2017年11月18日
マクラーレン フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年にフェルナンド・アロンソがル・マン24時間レースに挑戦する可能性を強く示唆している。

フェルナンド・アロンソは、かねてより世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)を制して“3冠”を達成することを自身のキャリアに掲げており、今年はリタイアに終わったもののの、モナコGPを欠場してインディ500に参戦。

マクラーレン 「ホンダのF1エンジンをストックする戦略が成果を挙げた」

2017年11月16日
マクラーレン ホンダF1 フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1ブラジルGPでのフェルナンド・アロンソの8位入賞は、最近のレースでペナルティを科せられてでもホンダのF1エンジンをストックするという戦略が成果を挙げたと考えている。

マクラーレンは、最終2戦が他の開催地よりもパッケージに有利だと考え、レースにむけてフレッシュなパワーユニットコンポーネントをストックするためにそれ以前のレースで大量のグリッドペナルティを消化していた。
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