F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 中国GP 2018年のF1世界選手権
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1中国GPでの予選13番手はマクラーレンにとって期待できた“最大限”の結果だと述べた。

フェルナンド・アロンソは、金曜日にもQ3進出は難しいだろうと認めていおり、ただ、自由にタイヤを選択できる11位を目指したいと語っていた。

フェルナンド・アロンソは、ウルトラソフトでスタートすれば、レースですぐに苦労することになっていただろうと予想するが、それでもマクラーレンにはもっと多くのスピードが必要だと語る。

「僕たちは11番手を目指していた。タイヤを選択できるQ3外の一番手からスタートすることが理想だったけど、それは可能ではなかった。13番手が最大限だった」とフェルナンド・アロソは予選後にコメント。

「明日、僕たちはポイントを目指す。僕たちは良いポジションにいると思う。Q3の最後の2~3台は苦しむことになるだろう。彼らはウルトラソフトで早めにピットインしなければならないからね」

「それでもバーレーンでも言ったように僕たちはもっと多くのスピードを見い出す必要がある。同条件で13番手なので、改善しなければならない。それは明らかだ」

今年からルノーのパワーユニットを搭載したマクラーレンだが、フェルナンド・アロンソはストレートスピードという問題は変わっていないと語る。

「3レースを終えて、だいたいの問題は特定できた。僕たちはライバルと比較してストレートで少し遅れているようだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「その方向にクルマを開発して、ラップライムを縮めるポテンシャルはあると思う。結果を見てみよう」

フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、トップスピードを高めるためにお互いにトウを与えていた。

「Q1で僕たちが誰がトウを与えるかを決定した。僕の方が前でQ1を終えたので、最初に僕がストフェルにトウを与えて、その後、彼が僕に与えるという決定をした」

「僕が彼にトウを与えていたときはテレビに映っていなかったかもしれないけど、彼が僕に与えていたときは映っていたね」

「僕たちはコンマ数秒を稼ごうとしていたけど、それでも道のりは長いようだ」

「バーレーンから数日しかないことはわかっていたし、次のレースで通常の状況でQ3に進めるかどうか見てみよう」

フェルナンド・アロンソは、決勝ではタイヤデグラデーションの問題があると予想しつつも、1ストップ戦略を選ぶつもりであることを示唆いした。

「1ストップと2ストップのぎりぎりのところだ。ウルトラソフトでQ3に進出したドライバーは全員が2ストップだと思うし、それ以外は1ストップを選べるというアドバンテージがあるかもしれない」

「でも、明日はタイヤが問題になるだろうし、タイヤを出来る限りベストな状態に管理するレースになると思う」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | F1中国GP