2026年レギュレーション変更に広がる“パニック” F1 CEOが反論

2026年2月24日
2026年レギュレーション変更に広がる“パニック” F1 CEOが反論
2026年F1レギュレーションを巡る懸念がパドック内外で広がるなか、F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリが強い口調で反論した。

電動と内燃機関の出力をほぼ50/50で分け、完全持続可能燃料を使用する新時代のマシンは、アウディ、ゼネラルモーターズ、フォード、そしてワークス体制で復帰するホンダといった大手メーカーを引きつける技術的プロジェクトとなっている。

F1 2027年からスプリント12戦へ拡大検討 ドメニカリが週末改革を示唆

2026年2月23日
F1 2027年からスプリント12戦へ拡大検討 ドメニカリが週末改革を示唆
2026年F1プレシーズンテストが行われたバーレーンで、F1の商業権を持つリバティ・メディアとFOMが、2027年からスプリントを年間12戦に倍増させる案を検討していることが明らかになった。あわせて、通常のグランプリ週末フォーマットにも変更を加え、金曜日から競技性を高める構想が議論されている。

現在は年間6戦で実施されているスプリントだが、ファン、放送局、プロモーターからの反応が良好であることが拡大検討の背景にある。一方で、ドライバーやチームへの負担増という課題も抱える。

2026年F1新エンジンが「キャデラックとアウディを呼び込んだ」とドメニカリ

2026年2月15日
2026年F1新エンジンが「キャデラックとアウディを呼び込んだ」とドメニカリ
2026年F1シーズンから導入される新しいパワーユニット規則が、キャデラックやアウディといった大手自動車メーカーの参戦を引き寄せる決定的な要因になった。F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、新レギュレーションの方向性が自動車業界全体にとって魅力的なものだと強調している。

2026年からF1は、新時代の技術レギュレーションに突入する。最大の特徴は、持続可能燃料を使用する内燃機関と電動エネルギーを50:50で組み合わせた新しいパワーユニットだ。

F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」

2026年2月6日
F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」
F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリは、Appleとのパートナーシップのもとで大成功を収めた映画『F1』について、続編が検討段階にあることを示唆した。ただし、その実現については慎重な姿勢もにじませている。

Apple TVのプレスデー(米サンタモニカ)で登壇したドメニカリは、主演ブラッド・ピットの映画『F1』の続編が制作されるのかを問われた。

F1を“文化”に ドメニカリが描く2026年Apple TV時代のアメリカ戦略

2026年2月5日
F1を“文化”に ドメニカリが描く2026年Apple TV時代のアメリカ戦略
F1 CEOのステファノ・ドメニカリは、2026年から始まるApple TVとの新たな提携について、アメリカにおいてF1を「文化の一部」にしたいというビジョンを明らかにした。

Apple TVは2026年から、ESPNに代わってアメリカ国内におけるF1の放送を担い、同国での独占放送パートナーとなる。

F1 CEOステファノ・ドメニカリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーに参加

2026年2月3日
F1 CEOステファノ・ドメニカリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーに参加
ステファノ・ドメニカリは、F1のパドックを離れ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーに参加した。F1 CEOを務めるドメニカリは、イタリアで開催される大会を前に、トーチベアラーとして聖火を掲げて走った。

走行は1月28日に行われ、雪に覆われたラディン地方を舞台に展開された。聖火はカナツェイからカンピテッロ・ディ・ファッサを経て運ばれ、ラディン地方の名所を巡りながらカレッツァ湖に到達。その後、ソラガとモエナで午前中の行程を終えた。

ルワンダがF1を核に新都市構想 2029年アフリカ開催へ協議進展

2025年12月29日
ルワンダがF1を核に新都市構想 2029年アフリカ開催へ協議進展
アフリカ大陸へのF1復帰の可能性が、現実味を帯びてきた。ルワンダ開発庁の最高経営責任者を務めるジャンギー・アフリカは、ルワンダでのグランプリ開催に向けた協議が前進していることを明らかにし、10年の終わりに向けた明確な目標を示した。

ルワンダ側の責任者によれば、同国は2029年にもモータースポーツ最高峰を迎えるべく本格的に動いており、その計画は単なるサーキット建設にとどまらない大規模プロジェクトの一環だという。

ステファノ・ドメニカリ 2026年F1レギュレーションは「序列はまったく読めない」

2025年12月23日
ステファノ・ドメニカリ 2026年F1レギュレーションは「序列はまったく読めない」
2025年F1シーズンは、歴史に残るほど劇的な結末を迎えた。F1のプレジデント兼CEOであるステファノ・ドメニカリは、その激闘の1年を振り返るとともに、2026年に待ち受ける未来について語った。

「本当に驚異的な1年だった。特に信じられないのは、チャンピオンシップが“もう決まった”と思われる瞬間が、3回もあったことだ」

2025年F1賞金配分の全体像 王者マクラーレンは約270億円

2025年12月18日
2025年F1賞金配分の全体像 王者マクラーレンは約270億円
F1コンストラクターズ選手権を争う意味は、名誉やプレステージだけにとどまらない。そこには、莫大な賞金がかかっている。2025年F1シーズンにおける賞金配分の全体像が明らかになった。

リバティ・メディアは毎年、10チーム(将来的には11チーム)に対して、数十億円規模の賞金を分配している。RacingNews365の把握によれば、F1全体の総収益の45%がチームに還元されている。

F1コンコルド協定が刷新 2026年から投票制度と参戦料に大きな転換

2025年12月17日
F1コンコルド協定が刷新 2026年から投票制度と参戦料に大きな転換
FIAとフォーミュラ・ワン・マネジメントは、長期にわたる交渉の末、今後5年間にわたってシリーズ運営の枠組みを定める新たなコンコルド統治協定を締結した。英オートスポーツ誌が入手した情報によると、今回の合意には従来の協定からの重要な変更点が2つ含まれている。

この統治協定は、3月のオーストラリアGP開幕前に署名された商業契約と並ぶ、コンコルド協定の第2の柱にあたるもので、2026年から2030年までを対象とする。
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