F1 ホンダF1 ロシアGP
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、アップデート版パワーユニットでの初セッションとなったF1ロシアGP初日のトロロッソ・ホンダの初日のフリー走行を振り返った。

ホンダはF1ロシアGPに“スペック3”エンジンを含めたアップデート版パワーユニットを投入。FP1ではピエール・ガスリーが25周を走行して12番手タイム、ブレンドン・ハートレーが28周を走行して19番手タイムだった。

セッティングを最適化を進めたフリー走行2回目では、ピエール・ガスリーが28周を走行して8番手タイムをマーク。ブレンドン・ハートレーは29周を走行して16番手タイムを記録。新型パワーユニットに大きな問題は発生せず、初日の作業を終えた。

「今日は2台のマシンにアップデートしたパワーユニットを搭載して走行しました」と田辺豊治はコメント。

「これによりドライバーは日曜のレースでグリッドペナルティを受けることになります」

「新たなパワーユニットをSTR13に搭載して走った初めてのセッションでしたが、P1、P2と実際のトラックを走る中で、パワーユニットのセッティングを進めました」

「一部最適化を擁する部分はありましたが、総じて問題なく、ポジティブな結果を得られた一日だったと思います」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1