ニック・ハイドフェルド、ザウバーのスーツ姿と新ヘルメットを披露
2010年9月21日

今週末のF1シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサに代わり、小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1復帰を果たすニック・ハイドフェルド。
ヘルメットは、今年メルセデスGPのリザーブドライバー時やピレリのテストで使用していたものと同じ黒を基調にしたカラーリングを採用。
ヴィタントニオ・リウッツィ、イタリアGP特別ヘルメット
2010年9月12日

イタリア人ドライバーであるリウッツィにとってモンツァでのF1イタリアGPはホームレース。土曜日に行われた予選で、リウッツィは特別なデザインを施したヘルメットを着用して挑んだ。
ヘルメットは左側にはコックに扮した“SPAGHETTI”、右側にはギャングに扮した“GHANGSTA”のイラストが描かれている。
ブルーノ・セナ、アイルトン・セナ生誕50周年ヘルメットのデザインを募集
2010年8月29日

アイルトン・セナは、今年で生誕50周年を迎えた。甥あるブルーノ・セナは、シーズン後半に特別なヘルメットを着用することで祝う予定となっている。
そこでブルーノ・セナは“HELMET CHALLENGE”と題してF1ファンに“アイルトン・セナ生誕50周年”のテーマでヘルメットのデザインを募集。
ルーベンス・バリチェロ、F1参戦300戦記念ヘルメット
2010年8月27日

1993年にジョーダンからF1デビューを果たしたルーベンス・バリチェロは、今週末のF1ベルギーGPでF1参戦300戦目を迎える。
ヘルメットは、バリチェロの母国ブラジルの国旗がデザインされ、上部には「300 GRAND PRIX」の文字が刻まれている。
ティモ・グロック、ドイツGP特別ヘルメット
2010年7月25日

ティモ・グロックにとって、ドイツGPはホームレース。ヘルメットには、スポンサーである「フルティルト(Full Tilt)」をモチーフとしたカラーリングが施されている。
背面にはフルティルトのチームであるTeam Full Tiltのメンバーの画像をプリント。元々トランプで表現されていたカーナンバー24もポーカーのイメージにぴったりだ。
セバスチャン・ベッテル、ドイツGP特別ヘルメット
2010年7月25日

地元ドイツで開催されるグランプリにセバスチャン・ベッテルはいつもと異なる特別カラーリングで挑む。
ニュルブルクリンクとホッケンハイムハイムで隔年で交互開催されるドイツGPの今年の舞台はホッケンハイム。
山本左近 ヘルメット (2010年)
2010年7月23日

山本左近の2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングのリザーブ兼テストドライバーとして契約し、イギリスGPで2007年のブラジルGP以来となるF1レース復帰を果たした山本左近。グリーンとオレンジがグラデーションしていくカラーリングが目を引く。サイドにはイニシャルの“S”がデザインされている。カラーリングは、名古屋のビルハウスが担当。アライ製。
ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット
2010年7月9日

イギリスGPは、ルイス・ハミルトン、そしてマクラーレンにとってのホームグランプリ。一時はカレンダー落ちの可能性もあったイギリスGPだが、今年は新たにアリーナ・レイアウトを加えた新生シルバーストンで開催される。
ヴィタントニオ・リウッツィ、モナコGP特別ヘルメット
2010年5月16日

2010年のモナコGPは、リウッツィにとって50戦目のF1レース。土曜日に行われた予選にリウッツィは特別デザインのヘルメットを着用して挑んだ。
ヘルメットには全体に金箔を貼ったようなカラーリングが施され、向かって右側には100ユーロ紙幣、左側には500ユーロ紙幣がコラージュされている。