ニック・ハイドフェルド(フランスGPプレビュー)

2008年6月15日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
カナダGPで2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルドが、フランスGPの特徴を語った。

ニック・ハイドフェルド
マニクールのトラックは好きだし、地方の環境も好きだよ。毎年、幸運にもグランプリ週末は堀で囲まれた小さな城で過ごしているんだ。わずかな部屋しかなくて、テレビやラジオとか贅沢品はないけど、3mの厚い壁に囲まれている。サーキットは、路面はとても平らで、いくつかのブラインドコーナーと2つの高速シケインがあるのが特徴だ。

ニック・ハイドフェルドのレース週末

2008年6月12日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
BMW初勝利の名誉はクビサに持っていかれたが、ニック・ハイドフェルドはチームの初勝利を1-2フィニッシュという素晴らしいカタチでプレゼントした。そんなハイドフェルドが、レース週末の過ごし方を語ってくれた。

今週末はモントリオールでした。このサーキットにはどんなことを連想しますか?
いつもサーキットより都市を連想するんだ。確かに今回は全てが違っている。チームの初優勝だったし、さらに1-2フィニッシュだった。チームにとってこれ以上良いことはあるかい?ロバート(クビサ)とマリオ(タイセン)と表彰台にあがったことは、僕たちがトップに到達したこと明らかなしるしだ。今週末のことは非常に特別なこととして全てが僕たちの記憶に残るだろうね。

ハイドフェルド、タイヤ温度の改善に取り組む

2008年5月31日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドは、ここ最近のレースでチームメイトのロバート・クビサに遅れを取っている。主な原因は、タイヤの温まりが悪いことだ。昨年2位表彰台を獲得したカナダGPでは、タイヤの問題を改善し、再び輝きを取り戻すことを期待する。

ニック・ハイドフェルド
「去年のカナダGPは僕にとってとても特別なレースだった。僕たちは2007年に非常に力強さを示した。僕は予選で3番手になり、レースでは実力で2位フィニッシュした。ロバート(・クビサ)の事故で最初は結果を喜べなかった。彼が大丈夫だとわかって初めてお祝いをすることができた。」

「もちろん僕は今回も予選でうまくやれることをかなり期待している。十分に早くタイヤのグリップが得られる温度を得られるようにエンジニアと作業している。」

BMW:モナコGP予選 ハイドフェルドがQ2脱落

2008年5月25日
ニック・ハイドフェルドがまさかのQ2脱落(BMWザウバー)
BMWは、F1 モナコGP予選で、ロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは13番手だった。

ロバート・クビサは、最後のラップで不運にもルイス・ハミルトンの後ろに入ってしまい、いくらかのタイムを失ってしまった。モナコではトラフィクが大きな要因となる。それでも、クビサは5番手ポジションを獲得した。

一方のニック・ハイドフェルドは、まさかのQ2脱落。ここ最近のレースでは、クビサに遅れをとっているハイドフェルド。チームメイト争いも気になるところだ。

ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

2008年5月17日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、モナコGPを目前に控え、モナコへの想いを語った。

僕は本当にこのようなストリートサーキットのファンなんだ。多くの人は、このようなストリーットサーキットをF1マシンで峡谷を走るようだと表現しようとする。僕はそれが正しい比較だとは思わないし、考えたこともないよ。自分自身で経験するしかないんだ。サーキットは、全体を通して些細なミスさえ許されない。もしコースアウトしたら、クラッシュバリア以外に行くとこがないんだ。

ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

2008年4月28日
ペナルティ覚悟で給油を行ったハイドフェルド(BMWザウバー)
BMWのニック・ハイドフェルドは、不運なタイミングでセーフティカーが入ってしまい、9位でレースを終えた。

9番手からスタートしたハイドフェルドは、スタートでポジションをあげた。しかし、1度目のピットストップのタイミングとセーフティカーが重ってしまい、ピットレーンがオープンになる前にペナルティを覚悟で給油を行わざるを得なかった。

【動画】 BMW F1デモ走行 〜ニック・ハイドフェルドの失敗〜

2008年4月24日
F1 BMW
ニック・ハイドフェルドが4月23日、ミュンヘンのBMW工場で従業員に感謝を込めてF1デモ走行を行った。

昼休みに集まった5,000人を超えるBMW従業員の目前でハイドフェルドは派手なドーナツターンを披露。だが、工場内に設置された細いと特設コースでハイドフェルドはF1.08を縁石に接触、フロントウィングを失ってしまった。これも愛嬌ということで・・・。

BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ

2008年4月15日
初日はハイドフェルドがテストを行ったBMW(画像)
BMWは14日、バルセロナのカタロニア・サーキットでテストを開始した。

初日はニック・ハイドフェルドがF1.08のステアリングを握り、空力とメカニカル面のセットアップを行った。チームはまた、スペインGPを想定した異なるエンジン・マッピングを試した。

ハイドフェルド、「フェラーリは射程距離内」

2008年4月13日
ニック・ハイドフェルド(BMW)
バーレーンGPを終え、ドライバーズライキングの2位に浮上したニック・ハイドフェルド。BMWもコンストタクターズ争いで首位に浮上した。ハイドフェルドは、バーレーンGPを振り返り、フェラーリを捕えることへの自信を語った。

僕は良いスタートを決めたけど、ヤルノ・トゥルーリが僕を抜いていったんだ。2周目のはじめにそれを取り戻すチャンスがあって、楽しかったよ。1周後はさらに良くて、ヘイキ・コバライネンをオーバーテイクした。僕たちはマクラーレンより速かった。フェラーリだけ、僕たちより優れていたけど、彼らも手の届く範囲にいるよ。

ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

2008年3月30日
ニック・ハイドフェルド(画像)
BMWのニック・ハイドフェルドは、バーレーンGPでは、まずテストをした他チームとのギャップを埋めるためのセットアップ作業が最優先事項だと語った。

僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。

BMW、ハイドフェルドが2位表彰台

2008年3月17日
2位表彰台を獲得したハイドフェルド(画像)
BMWは、2008年シーズンのスタートとなる開幕戦オーストラリアGPで、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台を獲得。好スタートをきった。

BMWは、ロバート・クビサが2番グリッド、ニック・ハイドフェルドが5番グリッドからのスタート。セーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、ハイドフェルドはピットストップをうまく切り抜け、見事、初戦を2番手でフィニッシュ。貴重な8ポイントを獲得した。

対照的にクビサは、セーフティカーに悩まされるレース結果となった。戦略変更が裏目に出て、順位を落とし、3度目セーフティカーで中嶋一貴と接触し、リタイアとなった。

ハイドフェルド、「シーズンの開幕が楽しみだ」

2008年3月3日
ニック・ハイドフェルド:インタビュー
冬のテストが完了しましたが、どれくらい発展したと思いますか?
ドライバーとして、F1チームがお互いにどのくらい位置にいるかわからないのは久しぶりだ。トップチームのテスト結果は、単純に結論を出すには複雑すぎるね。我々に関しては、バレンシアで初走行してから大きく進歩したよ。

ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

2008年2月17日
ニック・ハイドフェルド (画像)
BMWの2008年マシンF1.08の発表から一ヶ月が経ち、テストで多くの走行が重ねられた。ニック・ハイドフェルドは、新車F1.08関しての印象をポジティブに感じてきているようだ。

「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」

しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」

ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)

2008年1月26日
ニック・ハイドフェルド ヘルメット (画像)
ニック・ハイドフェルドのヘルメット。シューベルト製。2008年は主にカラーリングが変更されました。ブラックを採用し、水色の色調も変わって、高級感が増しましたね。落ち着いた色使いをゴールドのラインが引き締めています。正面もブラックとホワイトによってシャープに見えますね。去年のカラーリングも好きでしたが、今年のも素敵です。ハイドフェルドのヘルメットは、BMWのマシンとマッチしていて良いです。個人的には2007年に続き、2008年もNo.1デザインですね。

ニック・ハイドフェルド:Q&A

2007年3月2日
ニック・ハイドフェルド
あなたにとってファンの存在はどれぐらい重要な存在ですか?
「まさに重要な存在さ! 僕には最高に素晴らしいファンクラブがある。みんなの雰囲気がとってもいい。でも人々が想像するほど、僕が中心のファンクラブというわけではないよ。もちろん僕のファンクラブだけど、みんなが一緒に楽しめるようになっている。すごくリラックスした雰囲気だしね。僕たちは一緒にカートに乗って、パーティーをするんだ。
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