ハースの2021年06月のF1情報を一覧表示します。

ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂

2021年6月29日
ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂
ミック・シューマッハに2022年にアルファロメオF1移籍の噂が浮上している。

1990年代にベネトンでミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた後、家族と友人になったヨス・フェルスタッペンは、22歳のミック・シューマッハがルーキーシーズンで良いパフォーマンスをみせていると語る。

ハースF1代表、ニキータ・マゼピンに“マゼスピン”をプレゼント

2021年6月27日
ハースF1代表、ニキータ・マゼピンに“マゼスピン”をプレゼント
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ニキータ・マゼピンに悪名高いニックネームである“マゼスピン”と名付けた駒をプレゼントした。

今年、ハースF1でデビューを果たしたニキータ・マゼピンは、スピンが多きことから“マゼスピン(Mazespin)”と揶揄されている。「マゼピンが最後にスピンしたのはいつか?」を追跡するソーシャルメディアアカウントとウェブサイトも制作されている。

ハースF1代表 「ミックの母親との会話で初めてシートの不具合を知った」

2021年6月26日
ハースF1代表 「ミックの母親との会話で初めてシートの不具合を知った」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ミック・シューマッハがシートに問題を抱えていることについて、母親のコリーナ・シューマッハとの会話で初めて知ったと語った。

ミック・シューマッハは、今週末のF1シュタイアーマルクGPに先立つ記者会見で、これまでのシーズンを通してシートポジションが真っすぐではないという問題を抱えていたことを明かした。

ベッテル、シートの問題に悩むミックに「母親に壊してもらえ」と助言

2021年6月26日
F1:セバスチャン・ベッテル、シートの問題に悩むミックに「母親に壊してもらえ」と助言
ハースF1のミック・シューマッハは、これまでシートポジションに問題を抱えている。そして、セバスチャン・ベッテルは彼を助けようとしている。

父親のミハエル・シューマッハに可愛がられていたセバスチャン・ベッテルは、ミック・シューマッハが今年F1グリッドに加わって以来、メンターのような存在であり、それはF1フランスGPでもその光景が垣間見れた。

ミック・シューマッハ、2戦連続でニキータ・マゼピンの走りに激怒

2021年6月22日
ミック・シューマッハ、2戦連続でニキータ・マゼピンの走りに激怒 / F1フランスGP 決勝
ハースF1のミック・シューマッハは、前戦に続き、F1フランスGPでチームメイトのニキータ・マゼピンからの攻撃的な走りに再び激怒した。

2週間前のF1アゼルバイジャンGPでは、ミック・シューマッハがオーバーテイクを仕掛けた際、ニキータ・マゼピンが防御のために右ピクピクと動き、ウオールに押し込まれそうになったシューマッハは無線で激怒した。

ニキータ・マゼピン 「必要なときに必要な速さタイムを出せなかった」

2021年6月20日
ニキータ・マゼピン 「必要なときに必要なタイムを出せなかった」 / ハース F1フランスGP 予選
ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選を18番手で終えた。

「マシンに完全に満足できていなかった。FP1、FP2、FP3には調子を上げていってタイム設定する時間があるけど、Q1は非常に異なる場合がある。残念ながら、必要なときに必要な速さのラップタイムを出すことができなかった」とニキータ・マゼピンはコメント。

ミック・シューマッハ、Q2初進出もクラッシュ「ハードにプッシュしすぎた」

2021年6月20日
ミック・シューマッハ、Q2初進出もクラッシュ「ハードにプッシュしすぎた」 / ハース F1フランスGP 予選
ハースF1のミック・シューマッハは、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選を15番手で終えた。

Q1の1回目のアタックでライバルを上回る14番手タイムをマークしたミック・シューマッハ。Q1終了間際にクラッシュを喫したことで赤旗終了を招いたが、自身、そして、今季のハースF1に初のQ2進出をもたらした。

F1はロシア人ドライバーを金づるとしてか見ていない?

2021年6月16日
F1はロシア人ドライバーを金づるとしてか見ていない?
ロシア人ドライバーのヴィクトル・コザンコフは、ハースF1でのニキータ・マゼピンを例に挙げ、ロシア人はF1のようなヨーロッパのモータースポーツカテゴリーに参戦しても金づるとしか見られず、通常、チームの2番手に追いやられると語る。

シングルシーターでデビッド・クルサードやルーベンス・バリチェロと対戦した経験のあるヴィクトル・コザンコフは、物議を醸しているF1ルーキーのニキータ・マゼピンの激動のキャリア初期についてコメントするよう求められた。

ハースF1のニキータ・マゼピン、ここまでのシーズンの自己評価は「4点」

2021年6月16日
ハースF1のニキータ・マゼピン、ここまでのシーズンの自己評価は「4点」
ニキータ・マゼピンは、F1キャリアのここまでのスタートを「4点」と評価。それが5点満点、10点満点、100点満点のどれかは不明だが・・・。

F2時代から“悪童”として名を馳せたニキータ・マゼピンは、ハースF1との契約発表直後にソーシャルメディアにセクハラ動画を公開して大炎上。悪いイメージをさらに強化してF1に到着した。
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