2019年のF1世界選手権 | ファンが選んだベストレースはF1ドイツGP

2019年12月21日
2019年のF1世界選手権
13,000人を超えるF1ファンが2019年のF1世界選手権のお気に入りのレースに投票。波乱のレースとなったF1ドイツGPがベストレースに選出された。

日曜日のホッケンハイムは朝から雨が降り、決勝レースは今季初ウエットレースとなった。2019年のウエットタイヤでのレースは初めてとなり、天候とタイヤが大波乱を呼ぶことになる。

FIA、アルファロメオ・レーシングのF1ドイツGPの裁定への抗議を却下

2019年9月25日
FIA、アルファロメオ・レーシングのF1ドイツGPの裁定への抗議を却下
FIA(国際自動車連盟)は、F1ドイツGPのペナルティに対するアルファロメオ・レーシングの抗議を却下。レース結果が確定することになった。

雨で波乱のレースとなったF1ドイツGPで、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィはそれぞれ7位と8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

メルセデス、ルイス・ハミルトンのカオスな“50秒”ピットストップを説明

2019年8月1日
F1 メルセデス ルイス・ハミルトン
メルセデスは、F1ドイツGPでルイス・ハミルトンのピットストップに50秒以上の時間を費やすことになった状況について説明した。

ポールポジションからスタートして、序盤はレースをリードしていたルイス・ハミルトンだったが、29周目にターン16でクラッシュしてフロントウイングを破損。予定外の緊急ピットストップを行った。

F1ドイツGP | フェラーリのアンセーフリリースが罰金のみは妥当?

2019年7月31日
F1
F1ドイツGPの決勝レースで、フェラーリがシャルル・ルクレールをアンセーフリリースした件が罰金のみで処理された件が論争となっている。

ウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で、シャルル・ルクレールは他のドライバーと同様に3周目にフルウェットからインターミディエイトに交換するためにピットイン。しかし、フェラーリがリリースした際にロマン・グロージャン(ハース)が迫っており、接触を避けるために急ブレーキを踏まざるを得なかった。

F1レースディレクター、物議のホッケンハイムのランオフは「問題なし」

2019年7月31日
F1
F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、ホッケンハイムの最終区間のランオフエリアは問題ないとの見解を示した。

今季初のウエットレースとなったF1ドイツGPでは、多くのドライバーがターン16/17のランオフエリアで犠牲となった。フェラーリのシャルル・ルクレールはその区間の舗装は“容認できない”と批判している。

【動画】 レッドブル・ホンダ、F1最速ピットストップ“1.88秒”を記録

2019年7月31日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、2019年 F1ドイツGPの決勝レースでF1最速=世界最速のピットストップ記録を更新する“1.88秒”で作業を完了させた。

レッドブル・ホンダは、前戦イギリスGPで以前にウィリアムズが記録したタイムを0.01秒上回る1.91秒を記録していたが、F1ドイツGPでは46周目にマックス・フェルスタッペンがインターミディエイトからソフトに交換したピットストップを1.88秒で完了された。

メルセデス、今季初めて表彰台を逃す“破滅的”な結果 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 メルセデス ドイツGP
メルセデスは、F1ドイツGPの決勝で、ルイス・ハミルトンが11位、バルテリ・ボッタスがリタイアでレースを終えた。

アルファロメオ勢のリタイアによりルイス・ハミルトンが9位に繰り上がってノーポイントは免れたが、今季初めて表彰台を逃した。

レッドブル・ホンダ、マックス・フェルスタッペンが今季2勝目 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 レッドブル・ホンダ ホンダF1
レッドブル・ホンダは、F1ドイツGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが今季2勝目となる優勝。ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「今日のマックスとチームのパフォーマンスは信じられないほどで、5回のピットストップを経ての優勝となった。マックスはこの難しいコンディションでも集中して、すばらしいペースを発揮して勝利をつかみ取った」

トロロッソ・ホンダ、ダニール・クビアトが3位表彰台 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 トロロッソ・ホンダ ホンダF1
トロロッソ・ホンダは、F1ドイツGPのダニール・クビアトがチームにとって11年ぶりとなる3位表彰台を獲得。アレクサンダー・アルボンも自己ベストとなる6位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

フランツ・トスト (チーム代表)
「今日のレースは、とてもエキサイティングなF1の一戦となった。フェルスタッペン、優勝おめでとう! そしてホンダF1にとって、このPU時代の競争の中での2勝目は、たいへんすばらしい結果だ!」

ニコ・ロズベルグ 「マックス・フェルスタッペンに相応しい勝利だった」

2019年7月30日
F1 マックス・フェルスタッペン
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、大波乱の展開となったF1ドイツGPでの勝利はマックス・フェルスタッペンに相応しいものだったと称賛する。

フロントローからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでの出遅れ、スリックタイヤでのスピンなどを乗り切り、レッドブルとホンダF1に今季2勝目をもたらした。

F1ドイツGPでリタイアを希望していたルイス・ハミルトン

2019年7月30日
F1 ルイス・ハミルトン ドイツGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ドイツGPの9位入賞を自らの手で捨てるところだった。

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだが、ターン16でクラッシュを喫してフロントウイングを破損。その後はパフォーマンスが低下して入賞争いから転落していった。

フェラーリ、セバチャン・ベッテルが最後尾から2位表彰台 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1ドイツGPの決勝で最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテルが2位表彰台を獲得。シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「なんというレースだ! 週末を通してマシンはあらゆるコンディションで機能していた。ドライだったレース終盤には猛暑に対応しなければならなかった金曜日よりもはるかに路面が低かったが、今日はマシンの速さを証明できた」

レーシングポイント、ランス・ストロールが4位入賞 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームは、F1ドイツGPの決勝で、ランス・ストロールが4位入賞。新生チームにとってベストリザルトなった。セルジオ・ペレスがリタイアでレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「なんというレースだ! スタートからフィニッシュまでまるでジェットコースターに乗っているようだったが、ランスが4位でゴールして獲得した12ポイントはチーム全体の物凄い努力の結果だ」

マクラーレン、カルロス・サインツが5位入賞 / F1ドイツGP

2019年7月30日
F1 マクラーレン ドイツGP
マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝で、カルロス・サインツが5位、ランド・ノリスがリタイアでレースを終えた。

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)
「今回のレースは様々なことが起こり、正直、終わったばかりの今はすべてをまとめるのが難しい。メインのライバルに比べて難しいレース週末だったので、重要なポイントを獲得できたのは素晴らしい結果だ」

ハースF1チーム、あわや同士討ちもダブル入賞 / F1ドイツGP

2019年7月30日
F1 ハースF1チーム ドイツGP
ハースF1チームは、F1ドイツGPの決勝で、ロマン・グロージャンが7位、ケビン・マグヌッセンが8位でレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「見た目以上に良い結果だ。スピードはなかったが、トラブルからは距離を置き続けることができた。我々は置かれた状況からすべてを生かしたと言えるだろう。とにかく取り組み続けるだけだ」
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