レッドブル:打倒メルセデスに手応え (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「ポールを獲得したルイス、おめでとう。今日はとてもタイトだったし、あらゆることを試した。クルマの感触はよかった。今日の午後は第1セクターで少し苦労したし、そこでタイムを失っていたので、取り戻そうとした」
フェラーリ:タイヤ戦略でギャンブル (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

フェルナンド・アロンソ (8番手)
「今日僕たちが使った戦略は、僕たちの平均的な予選パフォーマンスを見て、ポールがまだ手の届く範囲ではないことを考え、ソフトタイヤで5〜6番手からスタートするか、それともミディアムタイヤで6〜7番手でスタートするかという2つのシナリオを迫られた。明日まで僕たちの選択が本当に価値があるかはわからない」
ロータス:キミ・ライコネンが4番手 (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

キミ・ライコネン (4番手)
「今日、クルマはオーケーだったけど、新品タイヤでのQ3ラップはフロントに熱を入れるのに苦労して第1セクターでかなりタイムを失ってしまった。おそらくアウトラップでのトラフィックによって望んでいたほどプッシュできなかったからだと思う」
マクラーレン:ジェンソン・バトンが9番手 (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

ジェンソン・バトン (9番手)
「Q2での僕のラップは現時点でやれるのとほぼ同じくらい良かった。実際、非常に長い時間のなかでもベストラップのひとつだ。何も残さなかったと思うし、それについてはとても満足している」
トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが再び6番手 (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

ダニエル・リカルド (6番手)
「予選の内容は本当に嬉しいし、2戦連続での6番手はとても励みになっている。進歩の兆候と一貫性が見られているということだからね。先週のシルバーストンほどここは簡単ではなかったし、Q3に進むためにバックから何かを取り出さなければならなかった」
ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
「今日Q3に到達できたことは僕たちにとって成功だ。明日は良い結果を達成できると自信を持っている。昨日の午後と比較して、午前中のフリープラクティスのためにセットアップを改善させることができた」
フォース・インディア:2台揃ってQ2敗退 (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

ポール・ディ・レスタ (12番手)
「クルマを適切な作業ウィンドウに入れるのがかなり難しい2日間だったし、まったく快適だと感じていない。僕たちが施した変更の全てが妥協だったし、本当にバランスに苦しんでいる」
ウィリアムズ:ペース不足は改善されず (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

バルテリ・ボッタス (17番手)
「今日の午後はクルマの最大限を引き出せた。僕とパストールはとても間近だったけど、現時点では僕たちにはさらに前進するためのペースがない」
マルシャ:打倒ケータハムを誓う (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

ジュール・ビアンキ (20番手)
「午前中は昨日よりもずっと気分はよかったけど、まだ100%ではないし、もう一晩寝れば大丈夫だと思う。午前中にクルマに戻って、スピードを上げるためのプロセスをスタートできて良かったし、かなりうまくいったと思う」