バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンクとの交渉を継続

2012年8月14日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、ニュルブルクリンクのレース主催者との交渉を続けている。

2013年にF1カレンダー入りが予定されているニュルブルクリンクだが財政難に直面。将来のレース主催が危ぶまれていたが、地元ラインラント・プファルツ州政府がニュルブルクリンクを破綻させないと決定しことが判明している。

欧州委員会、ニュルブルクリンクへの行政介入を調査

2012年8月9日
ニュルブルクリンク
欧州委員会は、ニュルブルクリンクの債務超過を回避するために行われた援助に対する調査の範囲を拡大した。

ニュルブルクリンクは、改修プロジェクトに失敗して破産。サーキットの将来が不安視されている。

ニュルブルクリンクと運営会社は、今年始めに追加の公的支援措置を受けており、支援にはローンの債務返済の繰り延べなどが含まれていた。

ニュルブルクリンク、州政府が支援か

2012年8月3日
ニュルブルクリンク
破産手続きを開始しているニュルブルクリンクに希望の光が見えた。

Frankfurter Allgemeine Zeitung は、ラインラント・プファルツ州政府がニュルブルクリンクが負債を返済できるように2億5,400万ユーロ(約244億円)の融資に同意したと報道。

ニュルブルクリンク・オートモーティブのイェルク・リントナー代表は「F1が来年もニュルブルクリンクへ来てくれると楽観視している」と述べた。

ニュルブルクリンクの経営者側、サーキット買収を検討

2012年7月26日
ニュルブルクリンク
ニュルブルクリンクの経営者側が、破産の危機に直面しているサーキットの買収を検討している。

先週、F1ドイツGPの開催地であるニュルブルクリンクが債務超過プロセスを開始したことが明らかになり、ニュルブルクリンクでのF1の隔年開催が危機にさらされている。

ニュルブルクリンクの現在の負債は、その全体的な価値を上回っていると報じられているなか、サーキットの管理者が買収を提案することが1つの解決策として浮上している。

小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

2012年7月25日
小林可夢偉
小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGpの週末を振り返った。

「ホッケンハイムは目をつぶって走れるというのは大袈裟ですけど、ヨーロッパに来てからは何度もレースをしていたのでよく知っているサーキットです」と小林可夢偉は自身のWebサイトでコメント。

金曜日。雨が降ったことでドライの走行はわずかだったが、小林可夢偉はマシンに違和感を感じる。

チャリー・ホワイティング 「ベッテルへのペナルティは厳しかった」

2012年7月24日
セバスチャン・ベッテル
FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1ドイツGP決勝レースでセバスチャン・ベッテルに科されたペナルティは厳しいと感じていると述べた。

スチュワードはレース後、セバスチャン・ベッテルが、コース外からジェンソン・バトンを追い抜いた際に不正にアドバンテージを得たと判断し、ドライブスルーペナルティを科した。

【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

2012年7月23日
小林可夢偉
小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

日曜日の天候は晴れ。12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで選択したミディアムタイヤで好パフォーマンスをみせ、戦略を生かして5位でフィニッシュ。

レース後、2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にペナティが科せられ、小林可夢偉はひとつ順位が繰り上がり、自己最高順位となる4位になった。

F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

2012年7月23日
F1 ドイツGP
FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2012

小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)

2012年7月23日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1ドイツGPのレース後に2位のセバスチャン・ベッテルにペナルティが科せられたことで自己最高位となる4位に繰り上がった。

12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ミディアムタイヤでスタートするという戦略を生かし、5位でレースをフィニッシュ。だが、レース後にセバスチャン・ベッテルのジェンソン・バトンへの追い抜きにペナルティが科せられて20秒が加算されたことで、自己最高位となる4位に繰り上がった。

セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

2012年7月23日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースでのジェンソン・バトンへのオーバーテイクの動きに対してペナルティを科せられ、2位から5位に降格した。

セバスチャン・ベッテルは、残り2周のヘアピンでコース外からジェンソン・バトンをオーバーテイクした。

スチュワードは、セバスチャン・ベッテルの動きを違法と判断。ポストレース・ドライブスルーペナルティが科せられ、ベッテルのタイムに20秒が加算された。
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