ケータハム:まずはマルシャを上回る (F1ドイツGP 予選)
2013年7月7日

シャルル・ピック (19番手)
「FP3の焦点は、トラックがどのように進化するか、予選にむけてどのように準備するかを確認するために作業が多かった。昨日の良い一日を続けられたと、昨晩の作業のおかげで、金曜日より多くのグリップと全体的なバランスを改善させてセッションを開始することができた」
ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは油断していた」
2013年7月6日

F1ドイツGP予選のポールポジション候補のひとつだったニコ・ロズベルグだが、Q2で敗退して11番グリッドからレースをスタートすることになった。
Q2序盤にニコ・ロズベルグは2番手タイムを記録していたが、再びトラックに出ていくことはせず、ピットからトップ10圏外に押し出されるのを見ていることしかできなかった。
F1ドイツGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
2013年7月6日

ドライコンディションで行われたF1ドイツGP予選。Q3では、フェラーリ勢がハード側のミディアムを選択するなど、決勝を見据えて戦略が分かれた。
ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは2戦連続のポールポジション獲得となった。
F1ドイツGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2013年7月6日

土曜日のニュルブルクリンクも晴れ。各チームが、予選と決勝にむけたセッティングを煮詰めた。
フリー走行3回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)の1分29秒517。
ウィリアムズ、ガレージ内でKERS故障による発煙
2013年7月6日

ウィリアムズのプレスリリースによると、ガレージ内でパストール・マルドナドのマシンのKERSが故障。消防士が現場に駆けつけて状況を食い止め、怪我人はなかったという。
現在、ウィリアムズは事故を調査しているが、クルマがKERS問題によってどれくらいのダメージを負ったかは不明としている。
ピレリ 「両コンパウンド間の性能差は約1.5秒」 (F1ドイツGP 初日)
2013年7月6日

レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ホームグランプリの金曜フリー走行で最速タイムを記録。フリー走行2回目(FP2)でベッテルが記録した最速タイム1分30秒416は、ニュルブルクリンクがドイツGPの開催地となった2年前の金曜フリー走行最速タイム(1分31秒894)よりも、約1.5秒速い。
レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント
2013年7月6日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「午前中はクルマにあまり満足していなかったし、メルセデスが速かった。でも、午後には調子は良くなった。様子を見てみるつもりだけど、ここまでのところは満足している」
メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント
2013年7月6日

ニコ・ロズベルグ (2番手)
「素晴らしいトラックだし、今のシルバーアローでここを走るのはとても楽しい。新しいタイヤに適応しなければならなかったので興味深い一日だった。違うものだし、異なるセットアップが要求されるので、今日はなにかを学ぶには良い機会だった」
フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント
2013年7月6日

フェルナンド・アロンソ (6番手)
「前回の金曜日よりは良かった。まだ道のりは長いけど、全体的に前進していると思うし、シルバーストン以前の競争力レベルに戻ったように思う。ポジティブなことのひとつはタイヤの挙動だ。今日はうまく機能していたし、問題もまったく発生しなかった」