FIA、予選の変更を発表

2008年5月9日
FIA、予選の変更を発表
スーパーアグリの撤退を受け、FIAは予選を変更することを発表した。トルコGPからは、予選のQ1およびQ2で各5台ずつマシンが振るいにかけられる。

これまでは22台のマシンが参加し、各セッションで6台のマシンが脱落していた。しかし、スーパーアグリの撤退により、出走マシンは20台となった。

そこで、レース・スチュワードが協議した結果、予選の最初の2セッションでは5台のマシンを除外することが決まった。

モズレーのスキャンダル、ポルシェのF1参入を遠ざける

2008年4月21日
スキャンダルにより自動車業界全体からバッシングを受けるマックス・モズレー(画像)
マックス・モズレーのセックス・スキャンダルが、ポルシェのF1参入の可能性をさらに遠ざけた。

ポルシェのヴォルフガング・ポルシェ会長は、「マックス・モズレーが女性と問題になった今、(F1への)参入にあまり魅力を感じない」との意見を述べた。

また、ポルシェはフォルクスワーゲンの株式の過半数以上を獲得する動きをみせているが、F1参入が噂されてきたフォルクスワーゲンもまた、F1参入へは否定的だ。

F1 スーパーライセンスの価格

2008年1月22日
F1 スーパーライセンスの価格
国際自動車連盟(FIA)は、レーシングドライバーがF1グランプリに出走するために必要なスーパーライセンスの価格を値上げした。

2007年シーズンまでは、スーパーライセンスを取得するために、まず基本料として1,690ユーロ(約26万円)、さらに直近のレースでポイントを獲得したドライバーは、基本料に加えて、“獲得ポイント数×447ユーロ(約7万円)”を支払う必要があった。

2008年 F1エントリーリスト発表

2008年1月5日
2008年 F1エントリーリスト発表
FIAは、2008年のF1世界選手権に参戦するチームとドライバーを発表した。カーナンバー1は、2007年シーズンのワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが着ける。マクラーレンは、2007年のコンストラークターズ争いから除外されたため、ルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンは22番と23番を着けることになった。

未だ正式な発表をしていないスーパーアグリであるが、エントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が載っている。唯一、ドライバーが未決定なのは、フォース・インディアの1シートとなっている。
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