FIA
FIAはプレスリリースを発表。F1の新しいコンコルド協定が合意に達したことを発表した。

コンコルド協定
世界モータースポーツ評議会(WMSC)の承認を受け、昨夜遅くFIA会長マックス・モズレーが2009年コンコルド協定に署名し、FIA F1世界選手権は新たな安定期を迎えた。

FIA、F1の商業権保有者、参戦チーム間の契約であるコンコルド協定は、チームのチャンピオンシップ参戦の基礎と商業的成功における分配金を規定する。

WMSCはまた、わずかに改正されたスポーティング・レギュレーションとテクニカル・レギュレーション(2010年以降のチャンピオンシップに適用される)を承認した。FIAとチームもこれに同意しており、まもなくFIAのウェブサイトに発表される。

2012年12月31日まで有効な新コンコルド協定は、1998年のコンコルド協定の方式を継続するものであり、ワーキンググループと委任によって決定され、全チームが投票権を持ち、WMSCで承認を受ける。

さらに2009年6月24日にパリで合意されたように、チームはリソース制限協定を結んだ。これは支出を1990年代初期のレベルに戻すことを目的をしている。

2009年のコンコルド協定とリソース制限協定が調印されたことにより、FIAは、FIA F1世界選手権の安定性と繁栄期を期待している。

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カテゴリー: FOTA | FIA