黄旗中のDRS使用疑惑のドライバーはお咎めなし (F1中国GP)
2013年4月14日

黄旗中、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー、ロータスのキミ・ライコネンとロマン・グロージャン、ウィリアムズのバルテリ・ボッタス、トロ・ロッソのダニエル・リカルド、マルシャのマックス・チルトン、マクラーレンのジェンソン・バトンにDRSを使用した可能性があり、調査が行われた。
FIA、レッドブルを含めた3チームにマシン変更を要求
2013年4月2日

ItaliaracingやOmnicorseなどのイタリアメディアは、F1マレーシアGPの車検でレッドブル、ロータス、メルセデスの3チームがマシン下部のソリューションに警告が受けたと報道。
3チームのマシンは“スプリッター”が過度にフレキシブルであることが問題視されたという。
FIA副会長カルロス・グラシア、飲酒運転で免停
2013年3月12日

El Confidential によると、昨年スペイン自動車連盟の会長も務めるカルロス・グラシアが、昨年10月にアラゴン州で車を止められ、アルコール検査に引っかかり、8ヶ月の免許停止処分を受けたという。
また Speed Week は、カルロス・グラシアは1966年と2003年にも同じ理由で免停になっていると報じている。
エマーソン・フィッティパルディ、ドライバー委員会会長に就任
2013年3月10日

昨年、FIAが連盟として国際オリンピック委員会に承認されたことを受け、ドライバー委員会設立の計画が立ち上がった。
副会長には9回の世界ラリー選手権制覇を成し遂げたセバスチャン・ローブが選ばれた。
2013年F1カレンダー、19戦で確定
2013年3月9日

ニュージャージーでの開催が延期になったことで、FIAは20戦を実現するためにヨーロッパでの開催を見据えた1枠を設けた暫定的なカレンダーを発表していた。
空枠には、トルコ、ポルトガル、オーストリアといった会場が候補に挙げられていたが、合意には至らなかった。
ジャン・トッド、2013年以降もFIA会長を続投の意向
2013年3月7日

元フェラーリのチーム代表を務めたジャン・テッドは、2009年の投票で135票を獲得して、アリ・バテネン(49票)を上回ってFIA会長に就任した。
ジャン・トッドの任期は2013年末で終了するが、さらにあと4年間続投する資格がある。
2013年F1、モナコと鈴鹿を除く全トラックでDRSゾーンを2ヶ所に設置へ
2013年3月7日

2013年のF1カレンダーでDRSゾーンが1ヶ所しか設置されないのはモナコと鈴鹿となっている。
今年F1の規約が変更され、レース週末を通してドライバーは常に指定された場所でしかDRSを使うことができくなった。
FIA、ウィリアムズ FW35のエキゾーストを違法と判断
2013年2月20日

ウィリアムズ FW35には、エキゾースト開口部の規約を巧妙に解釈した2つのパーツからなるカバーが装着された。
メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは「専門的な事項になるかもしれないが、ルールを一語一語読んでいけば、ウィリアムズはセーフな側にいる」との見解を述べた。
FIA、F1ドクターにイアン・ロバーツを新任
2013年1月18日

2012年末、FIAはゲイリー・ハートスタインとの契約を更新しないことを決定。解雇されたゲイリー・ハートスタインは、FIAに激怒していることを認め、騒動となっていた。
イアン・ロバーツは、シルバーストンおよびF1イギリスGPの医務部長を務めていた。