フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」

2026年7月8日
フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」
ルイス・ハミルトンの2027年以降の去就を巡る憶測が続くなか、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールが、現時点で最も明確な形で残留を示唆した。

一方で、契約延長交渉については「まだその時期ではない」と強調し、現行契約を尊重する姿勢を示している。また、シャルル・ルクレールについても全面的な信頼を口にし、チームは両ドライバーを平等に支えていると説明した。

フェラーリF1がマドリングで撮影走行 ライバルに先駆けて新スペインGP攻略へ

2026年7月8日
フェラーリF1がマドリングで撮影走行 ライバルに先駆けて新スペインGP攻略へ
フェラーリは今週、新たなF1スペインGPの開催地となるマドリード市街地サーキット「マドリング」でプロモーションイベント(撮影日)を実施する。完成前のコースではあるものの、F1チームとして初めて実走データを得られることになり、2026年スペインGPに向けて一歩先んじる機会となる。

ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールがSF-26を走らせる予定であり、走行距離はレギュレーションで定められた200kmまで。

トト・ヴォルフ フェラーリF1への疑念を否定「不正を示唆したつもりはない」

2026年7月7日
トト・ヴォルフ フェラーリF1への疑念を否定「不正を示唆したつもりはない」
トト・ヴォルフは、フェラーリの開発ペースに関する自身の発言が「フェラーリは不正をしている」と受け止められたことについて、そのような意図はなかったと釈明した。前戦オーストリアGP後のコメントを巡り、フェラーリ代表フレデリック・バスールが反論していたが、ヴォルフは「単なる観察だった」と説明している。

メルセデスとフェラーリは2026年シーズンの開発競争を続けており、両チーム代表の発言はシルバーストンでも話題となった。

フェラーリ F1通算250勝をジョン・エルカン会長が祝福「偉大なことが起こる」

2026年7月7日
フェラーリ F1通算250勝をジョン・エルカン会長が祝福「偉大なことが起こる」
スクーデリア・フェラーリがF1イギリスGPで歴史的な節目を迎えた。シャルル・ルクレールが優勝を飾り、スクーデリアはF1世界選手権における通算250勝を達成。フェラーリ会長ジョン・エルカンは「全員が力を合わせれば偉大なことが起こる」と語り、チームの総力が生んだ記念すべき勝利を称えた。

1951年にホセ・フロイラン・ゴンザレスがフェラーリ初勝利を挙げたシルバーストンで、75年後に250勝目を記録したことも大きな意味を持つ。

フェラーリF1代表 ハミルトンのSC中タイヤ交換を正当化「今でも同じ判断をする」

2026年7月7日
フェラーリF1代表 ハミルトンのSC中タイヤ交換を正当化「今でも同じ判断をする」
フェラーリは2026年F1第9戦イギリスGPでシャルル・ルクレールが優勝し、ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得した。しかし、終盤のセーフティカー(SC)中にハミルトンをピットへ呼び込んだ戦略については議論を呼んでいる。

フェラーリのフレデリック・バスール代表は、レース後にその判断の理由を説明。結果的にジョージ・ラッセルに2位を奪われたものの、レース再開を想定すれば「唯一の選択だった」と強調した。

ルイス・ハミルトン F1イギリスGP表彰台も反省「自分のミスがすべてを難しくした」

2026年7月6日
ルイス・ハミルトン F1イギリスGP表彰台も反省「自分のミスがすべてを難しくした」
ルイス・ハミルトンは2026年F1第9戦イギリスGPで3位表彰台を獲得した。しかし、母国シルバーストンでのレースを「最初から最後までうまくいかなかった」と振り返り、スタート手順違反やセットアップの判断ミスを悔やんだ。

その一方で、フェラーリの競争力については「予想を上回る速さだった」と評価し、今後のタイトル争いに向けて大きな手応えを口にした。

シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」

2026年7月6日
シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、自身初となるシルバーストン制覇を達成した。モナコGP以降はクラッシュやマシントラブルが続き、苦しい戦いを強いられてきたが、「マシンとのフィーリングを取り戻せた」と振り返り、復調への確かな手応えを口にした。

ルクレールはレース後、「ここ数戦は本当に難しい週末が続いていた」と語りながらも、チームとともに積み重ねた努力が実を結んだ勝利だったと喜びを語った。

シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」

2026年7月5日
シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で2番手を獲得した後、不振脱出のためにルイス・ハミルトンのドライビングスタイルを取り入れることも検討していたと明かした。しかし最終的には自らのスタイルを維持する道を選び、その判断が予選での好結果につながったと語った。

フェラーリはシルバーストンで復調の兆しを見せ、ルクレールはポールポジションのキミ・アントネッリに次ぐ2番手を獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、2戦連続となるフロントロウ獲得を果たした。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」

2026年7月5日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で3番手を獲得した後、Q3最後のアタックでフェラーリにデプロイメント(エネルギー展開)のトラブルが発生し、約0.3秒を失っていたことを明かした。

それでも母国GPで表彰台を狙える位置を確保したハミルトンは、決勝ではチームメイトのシャルル・ルクレールとの連携が勝利への鍵になると語った。

フェラーリF1代表 ヴォルフ発言に反論「レッドブルは天才 フェラーリは不正扱い」

2026年7月4日
フェラーリF1代表 ヴォルフ発言に反論「レッドブルは天才 フェラーリは不正扱い」
フェラーリのフレデリック・バスール代表が、マシン開発を巡るメルセデス代表トト・ヴォルフの発言に反論した。相次ぐアップデート投入について「そのうち資金が尽きるだろう」と皮肉られたことに対し、「フェラーリが開発すれば不正扱いされる」と不満をあらわにしている。

2026年のフェラーリは積極的なアップデートを続けており、シルバーストンでも新パーツを投入。

ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」

2026年7月4日
ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選でポールポジションを獲得した。フェラーリはシルバーストンで苦戦が予想されていたが、ハミルトンはFP1に続いて全セッション最速を記録し、わずか0.011秒差でアンドレア・キミ・アントネッリを抑えて母国ファンを沸かせた。

ハミルトンは「今でも夢のよう」と母国グランプリへの特別な思いを語るとともに、予想を覆したフェラーリの進歩を称賛。

シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」

2026年7月4日
シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」
シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPのスプリント予選で4番手に終わった後、チームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めるためには「あらゆる面を改善しなければならない」と認めた。

フェラーリはシルバーストンで予想以上の速さを見せ、ハミルトンがFP1からスプリント予選まで全セッション最速を記録してポールポジションを獲得した。一方、ルクレールはSQ3で4番手に後退し、約0.4秒差をつけられる結果となった。

ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」
フェラーリのルイス・ハミルトンが、2026年F1イギリスGPを前に、昨年亡くなった愛犬ロスコーへの変わらぬ思いを語った。

シルバーストンのパドックで長年行動をともにし、多くのファンから愛されたロスコーがいない母国グランプリは今年が初めてとなる。ハミルトンは「毎日恋しい」と率直な胸の内を明かし、元チームメイトのバルテリ・ボッタスとの思い出話も披露した。

ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」
ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPで実施される恒例のLEGO F1ドライバーズパレードへの参加を見送る可能性を示唆した。

昨年のマイアミGPで話題となったLEGO製F1カーによるイベントは、今年は全22人のドライバーそれぞれに専用マシンが用意される予定だが、ハミルトンは「週末で最も危険な時間」と冗談交じりに語り、参加に慎重な姿勢を見せている。

フェラーリF1 シルバーストンに追加アップデート投入へ 苦戦脱却を目指す

2026年7月2日
フェラーリF1 シルバーストンに追加アップデート投入へ 苦戦脱却を目指す
フェラーリは、オーストリアGPで露呈した決勝ペース不足を受け、今週末のF1イギリスGPでもアップデート投入を継続する。ルイス・ハミルトンがバルセロナ・カタルーニャGPで今季初優勝を挙げた一方、その後のオーストリアでは期待した成果を得られなかった。

2026年マシンの開発を継続するフェラーリは、予算上限の制約がある中でも改良を止めず、シルバーストンでは新たな低ダウンフォース仕様のリアウイングをはじめ、空力パッケージの改良を進める予定だ。
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