スクーデリア・フェラーリの2026年01月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ 2026年F1パワーユニット 低回転域で効かせるターボ設計

2026年1月19日
フェラーリ 2026年F1パワーユニット 低回転域で効かせるターボ設計
フェラーリは2026年F1パワーユニットにおいて、低回転域でのレスポンスと効率を重視したターボ設計に注力している。MGU-H廃止という大きな技術転換を受け、マラネロのエンジン部門は、寸法が厳しく制限されたターボの中で、材料、慣性、ブレード形状、そしてハイブリッド制御の最適化を進めてきた。

FIAが定めるタービンおよびコンプレッサーのサイズ制限により、単純な大型化による出力向上は不可能となった。

フェラーリF1、BingXと初の暗号資産取引所パートナーとして複数年契約

2026年1月19日
フェラーリF1、BingXと初の暗号資産取引所パートナーとして複数年契約
スクーデリア・フェラーリは、暗号資産取引所を運営するBingXと複数年契約を締結し、新たなチームパートナーとして迎えることを発表した。

2026年のF1世界選手権を戦う新車SF-26の発表を1週間後に控えるなか、マラネロのチームは、パートナーシップのポートフォリオにBingXを加えたことを明らかにした。

ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由

2026年1月18日
ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由
ルイス・ハミルトンがフェラーリで新たなレースエンジニアを探していることは周知の事実だが、ひとつだけ確かなことがある。それは、長年の盟友であるピーター・ボニントン、通称“ボノ”が、リカルド・アダミの後任としてマラネロに加わることはない、という点だ。

ハミルトンとアダミの関係が2026年も続かない決定的な兆候は、2025年シーズン最終戦に表れていた。

ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」

2026年1月18日
ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」
ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハのF1ドライバーズタイトル7回すべてに深く関わった人物だが、フェラーリという「ジャガーノート(圧倒的存在)」を打ち破るために、FIAが介入したのは正しかったと、今では受け止めていると明かした。

ブラウンは1996年シーズン終盤、ベネトンからフェラーリへ移籍してきたシューマッハと再びタッグを組んだ。

フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動

2026年1月17日
フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動
スクーデリア・フェラーリは今朝、コルセ部門で事前に定められていたスケジュールに従い、SF-26に搭載される新パワーユニットの火入れを行った。

鋼製シリンダーヘッドを採用した新ユニットによる、最初のファイアアップである。今後の焦点は、ちょうど1週間後の1月23日に予定されている正式発表に移る。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動

2026年1月17日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動
フェラーリは、2026年のF1世界選手権に向けて、ルイス・ハミルトンが新たなレースエンジニアと組むことを明らかにした。これに伴い、これまでハミルトンを担当していたリカルド・アダミは、チーム内の育成部門へ異動する。

アダミは、2025年にカルロス・サインツJr.の後任としてフェラーリに加入したハミルトンのレースエンジニアを務めていた。しかし、フェラーリ移籍初年度となった2025年シーズンは、無線での緊張したやり取りが目立つなど、厳しい戦いが続いていた。

アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」

2026年1月14日
アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」
フェラーリF1がテクノロジーブランドのヒューレット・パッカード(HP)とのタイトルスポンサー契約を成立させるためにマシンのカラーリングを「台無しにした」と、新規参戦メーカーのスポンサー幹部が批判した。

そう語ったのは、アウディF1のスポンサーであるレボリュートの最高マーケティング責任者、アントワーヌ・ル・ネルだ。彼はBusiness of Sportの取材に対し、スポンサーとして「自社のロゴが自然に溶け込むマシンに載せたい」と語り、次のように述べた。

フェラーリ 2026年F1マシン「SF-26」は攻めすぎか?出遅れか? 錯綜する情報

2026年1月14日
フェラーリ 2026年F1マシン「SF-26」は攻めすぎか?出遅れか? 錯綜する情報
フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」を巡って、ここ数日で情報が錯綜している。とくにSNSの一部アカウントによって誇張・変形された内容が拡散されており、ここで改めて、元記事が伝えていた事実関係と文脈を整理する。

複数の情報筋、とくにAutoRacer.it周辺の取材によれば、SF-26の最終仕様は「未特定の遅れ」を経験したとされている。

フェラーリF1初年度の苦闘は必然 元技術者がルイス・ハミルトンを擁護

2026年1月13日
フェラーリF1初年度の苦闘は必然 元技術者がルイス・ハミルトンを擁護
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、メルセデスからの移籍初年度となった2025年シーズンで、キャリアでも屈指の厳しい一年を過ごした。7度のワールドチャンピオンは、この年を通して一度も表彰台に立つことができず、自身も「これまでで最も難しいシーズンだった」と繰り返し語っていた。

こうした状況について、かつてフェラーリとメルセデスの両方でハミルトンと仕事をしてきた元フェラーリのパフォーマンスエンジニア、ジョック・クリアは、即座の成功を求める声そのものに疑問を投げかけている。
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