2026年01月のF1情報を一覧表示します。

セルジオ・ペレスが振り返るF1初期の選択肢「メルセデスの話もあった」

2026年1月11日
セルジオ・ペレスが振り返るF1初期の選択肢「メルセデスの話もあった」
セルジオ・ペレスは、F1初期のキャリアにおいてマクラーレンに加入する前、メルセデスへ移籍する選択肢もあったことを明かした。

ペレスは2011年にザウバーからF1デビューを果たし、2012年シーズンには3度の表彰台を獲得するなど、初期から印象的な結果を残した。

アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り

2026年1月11日
アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、フォード・ラプターT1+のステアリングを握り、アドレナリン全開のラリーレイド・チャレンジに挑んだ。これはレッドブル・モータースポーツの映像企画の一環として行われたもので、2026年F1シーズンに向けた準備の合間に実施された特別企画だった。

ハジャーに与えられたミッションは、プロのラリーレイドドライバーが記録した基準タイムから15秒以内に迫れるかどうかというものだった。

アウディF1、R26が初走行 ヒュルケンベルグとボルトレトが手応え語る

2026年1月11日
アウディF1、R26が初走行 ヒュルケンベルグとボルトレトが手応え語る
アウディF1チームのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが、金曜日に行われたチーム初のシェイクダウン走行を終え、その感触を明かした。

ザウバーの参戦枠を引き継いだドイツメーカーのアウディは、グリッドに並ぶ11チームの中で最も早くマシンを走らせるという大胆な決断を下した。初期仕様のR26は、走行距離200kmが認められたトラック走行枠を用い、カタルーニャ・サーキットでシェイクダウンを実施。エンジンはすでに12月19日に初始動を迎えていた。

キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ

2026年1月11日
キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ
アンドレア・キミ・アントネッリの2026年F1シーズンが動き出した。イタリア人ドライバーは、メルセデスの新車W17を想定したモックアップで、恒例のシートフィッティングを実施している。

F1参戦2年目を迎えるアントネッリにとって、この作業は新シーズンの第一歩となる。期待のルーキーという立場から一歩進み、グランプリの舞台で確固たる存在感を築くことが、今季の目標だ。

角田裕毅に次はあるのか?F1で復活したドライバーたちの前例

2026年1月11日
角田裕毅に次はあるのか?F1で復活したドライバーたちの前例
角田裕毅が2026年シーズンに向けてレースシートを失う立場となるなか、F1.comは、過去に一度グリッドを離れながらもF1に復帰を果たしたドライバーたちの物語を振り返る。

2026年シーズン開幕戦に向けてドライバーたちがグリッドに並ぶとき、そこに角田裕毅の姿はない。日本人ドライバーはレッドブルでのシートをアイザック・ハジャーに譲ることになった。

FIAが声明発表 2026年F1エンジン圧縮比論争で協議継続

2026年1月11日
FIAが声明発表 2026年F1エンジン圧縮比論争で協議継続
FIA(国際自動車連盟)は、2026年F1パワーユニットを巡る論争が高まる中、RacingNews365に対して公式声明を発表した。

メルセデスとレッドブルが、それぞれ独立して新しいF1パワーユニットの圧縮比に関する“トリック”を見つけたとされる中で、緊張が高まっている状況を受けた対応だ。

アービッド・リンドブラッド、F1ルーキー初年度への覚悟「甘く見てはいけない」

2026年1月11日
アービッド・リンドブラッド、F1ルーキー初年度への覚悟「甘く見てはいけない」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は2026年F1シーズンでデビューを迎える唯一のルーキーだが、その初年度が容易なものにならないことを本人も十分に理解している。

リンド・ブラッドは、チーム代表のアラン・パーメイン、そしてCEOのピーター・バイエルからも、厳しい現実についてすでに忠告を受けているという。

F1ドイツGP復帰にステファノ・ドメニカリ「楽観的な兆し」

2026年1月11日
F1ドイツGP復帰にステファノ・ドメニカリ「楽観的な兆し」
F1はかつてないほど新たな地域へと進出しているが、その一方で、最も歴史ある国のひとつが再びカレンダーに戻ってくる可能性がある。F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、長年噂されてきたドイツGP復活について、条件次第では扉が開かれていることを示唆した。

このイタリア人CEOは、拡大を続けるF1カレンダーを巡る議論の中で、慎重ながらも前向きな見解を示した。伝統とグローバルな成長の間で揺れるF1らしい、現実的な楽観論だ。

ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念

2026年1月10日
ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念
エイドリアン・ニューウェイ率いるアストンマーティンとホンダの“F1スーパー・チーム”は、2026年に向けて理想的な要素をすべて備えているように見える。大幅なレギュレーション刷新の年に、自由裁量でマシンを設計できる立場。

新たなワークスエンジンを供給するのは、成功の歴史を持つホンダ。ドライバーには史上最高峰の世界王者の一人が控え、背後には潤沢な資金を持つパートナーがいる。近年のオフシーズンにSNS上で期待が膨らんでいるのも無理はない。
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