スクーデリア・フェラーリの2022年08月のF1情報を一覧表示します。

ミック・シューマッハ、フェラーリF1との契約を2022年末で終了との報道

2022年8月31日
ミック・シューマッハ、フェラーリF1との契約を2022年末で終了との報道
ミック・シューマッハのフェラーリF1チームとの契約は2022年12月で終了する予定であり、2023年にむけてシューマッハはフリーエージェントになると報じられている。

ミック・シューマッハは、2019年1月にフェラーリの若手ドライバー育成プログラムである『フェラーリ・ドライバー・アカデミー』に加入。2020年にFIA-F2でチャンピオンを獲得したシューマッハは、フェラーリがF1パワーユニットを供給するハースF1チームから2021年にF1デビューを果たした。

フェラーリF1代表 「技術指令はパフォーマンス不足の原因ではない」

2022年8月30日
フェラーリF1代表 「技術指令はパフォーマンス不足の原因ではない」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノットは、F1ベルギーGPで発効されたポーパシング対策の技術指令が、レッドブル・レーシングに大敗した理由ではないと主張する。

この技術指令は、ポーパシングとFIA(国際自動車連盟)の垂直振動の測定基準に関連するものだけでなく、一部のチームがフロアのプランクとスキッド ロックのエリアでより多くの柔軟性を生み出すために利用しているとされるF1レギュレーションのグレーゾーンも阻止することが目的だった

ルクレール、F1ベルギーGPで大敗「タイトルは難しくなってきた」

2022年8月30日
シャルル・ルクレール、F1ベルギーGPで大敗「タイトルは難しくなってきた」
シャルル・ルクレールは、2022年のF1ワールドチャンピオン獲得は「難しくなってきた」と認める。

シャルル・ルクレールは、フェルナンド・アロンソを僅差で交わして5位でフィニッシュしたように見え、それだけでも残念なF1ベルギーグランプリだったが、しかし、ピットインでのスピード違反でレース後に6位に降格し、彼の失望は増すばかりだった。

フェラーリF1代表 「レッドブルに軽量シャシーの開発費などないはず」

2022年8月30日
フェラーリF1代表 「レッドブルに軽量シャシーの開発費などないはず」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、レッドブルが大幅に軽量化されたシャシーを間もなくデビューさせる予定であるという噂に懸念を表明した。

報道によると、レッドブルは、2022年シーズンこれまでにチャンピオンシップのライバルであるフェラーリよりも著しく重い車でレースした後、RB18が新たにFIAのクラッシュテストが必要な程に軽量化されると伝えられている。

シャルル・ルクレールを苦しめたのはフェルスタッペンの捨てバイザー?

2022年8月29日
シャルル・ルクレールを苦しめたのはフェルスタッペンの捨てバイザー? / F1ベルギーGP
マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールのレースに妥協をもたらした捨てバイザーが自分のものではないことを願っていると語る。

シャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPに先立って新しいパワーユニットに交換したため、決勝でグリッドペナルティが発生した。ライバルのマックス・フェルスタッペンも新しいパワーユニットで降格となったがレースに勝つことができた一方で、ルクレールの午後はスムーズではなかった。

カルロス・サインツ 「レッドブルは別次元。すべてにおいて優れていた」

2022年8月29日
カルロス・サインツ 「レッドブルは別次元。すべてにおいて優れていた」 / スクーデリア・フェラーリ F1ベルギーGP 決勝
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1ベルギーグランプリで3位表彰台を獲得。レッドブルと競争するために全力を尽くしたが、チームは2週間後のモンツァでのホームレースに向かう前に、ローダウンフォースのペースを改善する必要があると語った。

マックス・フェルスタッペンがグリッドペナルティで降格したことで、ポールポジションからスタートしたカルロス・サインツJr.は、ベルギーグランプリの早い段階でレースをリードしていた。

フェラーリF1代表、“プランF”を擁護 「戦略決定は勇敢である必要がある」

2022年8月29日
フェラーリF1代表、“プランF”を擁護 「戦略決定は勇敢である必要がある」 / ベルギーグランプリ 決勝
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッチア・ビノットは、F1ベルギーグランプリの残り2周でファステストラップを獲得するためにシャルル・ルクレールをピットインさせるという判断を擁護。チームは戦略決定で「勇敢」であり続けなければならないと主張した.

シャルル・ルクレールは、そのまま行けば、5位フィニッシュは固かったが、44周中42周目の終わりにファステストタイムを確保するためにソフトタイヤに交換するよう指示を受けた。

シャルル・ルクレール 「ミスよりもレッドブルとのペース差に苛立つ」

2022年8月29日
シャルル・ルクレール 「ミスよりもレッドブルとのペース差に苛立つ」 / スクーデリア・フェラーリ F1ベルギーGP 決勝
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第14戦ベルギーグランプリの決勝を6位でフィニッシュ。最終ラップでピットレーンでのスピード違反による5秒のペナルティよりもレッドブル・レーシングとのペース差に苛立っていると語った。

15番グリッドから、シャルル・ルクレールは、ブレーキダクトに挟まった捨てバイザーの引き裂きを回避するためにセーフティカー期間中に早めにストップしたにもかかわらず、14周目までに5 位までポジションを上げていた。

カルロス・サインツJr. 「シャルルとの完璧なチームワークで掴んだポール」

2022年8月28日
カルロス・サインツJr. 「シャルルとの完璧なチームワークで掴んだポール」 / F1ベルギーGP予選
カルロス・サインツJr.は、2022年F1ベルギーGPの予選で2番手タイムをマーク。決勝ではポールポジションからスタートを切る。

スクーデリア・フェラーリは、グリッド降格が決定しているシャルル・ルクレールにカルロス・サインツJr.を引っ張らせた。だが、サインツJr.は、マックス・フェルスタッペンの圧倒的なオープニングラップに全く歯が立たず、タイムシートのトップを譲った。それでも、決勝ではグリッド最前列から決勝をスタートする。
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