フェラーリF1、2026年F1マシンを1月23日に公開&シェイクダウン
2025年12月19日

新シャシーの名称については現時点では明らかにされておらず、正式名称は発表当日に公開される予定だ。また同日には、フェラーリのフィオラノ・サーキットでシェイクダウンも実施される。
2026年F1レギュレーションで何が変わる? 知っておくべき全ポイント
2025年12月18日

2026年からF1は、新しい外観のマシンを生み出す改訂型の空力パッケージと、パワーユニット規則の大幅な見直しを導入する。
F1とFIA、2026年マシン新レンダリングと用語刷新を公開
2025年12月18日

2026年最初の合同テスト(バルセロナで非公開実施)を約1か月後に控えるなか、FIAは最新版のテクニカルレギュレーションに基づいたレンダリングを提示した。
FIA 2年前にグラウンドエフェクトカー規則の修正を検討も「F1チームが反対」
2025年12月16日

FIA(国際自動車連盟)でシングルシーター部門を統括するニコラス・トンバジスは、この周期を振り返り、一定の前進はあったものの、すべての面で十分だったとは言えないとの見解を示した。
2026年F1マシン:最初にシェイクダウンを実施するのはアウディ?
2025年12月14日

Grada3によれば、アウディとアルピーヌはFIAから特別な許可を得て、1月下旬に予定されている非公開の合同テストに先立ち、1月第2週にバルセロナでシェイクダウン走行を実施するという。
2026年F1マシン:初回のバルセロナテストで“通常リバリー禁止令”
2025年12月12日

各チームは正式発表前のカラーリングを隠すため、プレーン仕様またはカモフラージュ柄で走行するよう求められており、シーズン最初の“公式公開”は後日のバーレーンテストで行われる見通しだ。
F1:DRSボタンを最初に押したのはバトン 最後に押したのはアントネッリ
2025年12月11日

そして週末、ついにレースでDRSボタンが押される最後の瞬間が訪れた。
メルセデスF1 2026年可動フロントウイングを評価「まだ楽観視できない」
2025年12月11日

今回投入されたフロントウイングはFIA承認のテスト項目で、ノーズから伸びる2本のプラスチック製チューブによって作動し、ストレートでは角度をフラットにする“ストレートラインモード”を再現する極めて原始的な構造だ。
ウィリアムズ 2026年F1マシン『FW48』テスト用リバリーをファン投票で決定
2025年12月10日

アレクサンダー・アルボンに加え、カルロス・サインツが加入した2025年は“ルネッサンス”ともいえる躍進を示し、サインツが2度の表彰台を獲得。ミッドフィールドの中で存在感を示す一年となった。
2026年F1ミュールカーで可動式フロントウイング試作機が初披露
2025年12月9日

2026年F1マシンは前後ウイングにアクティブエアロを搭載し、ストレートでドラッグを低減する仕様となる。火曜日のテストで使用されている“ミュールカー”は、モンツァのイタリアGPで使用されたウイングレベルのみを用いる形で、その効果を近似している。
