マックス・フェルスタッペン 「2019年のフロントウイングは格好悪い」
2018年10月18日

2019年のF1レギュレーションでは“アウトウォッシュ”効果を減らしてクルマがより接近できることを狙い、シンプルなフロントウイングが導入される。だが、その変更によるダウンフォースを補うためにフロントウイングの最大幅は1800mmから2000mmに拡大される。
アラン・プロスト「F1はドライバーが戦えようマシンをシンプルにすべき」
2018年10月14日

現在、アラン・プロストはアドバイザーとしてルノーと仕事をしているが、F1がパワーユニット時代に突入して以降、ルノーのユニットは、メルセデス、フェラーリに対抗できておらず、ワークスチームとしても3強チームに遅れをとっている。
2019年F1マシン | リアウイングのエンドプレートにライトを追加
2018年10月13日

リアエンドプレートライトは、悪天候時の視認性を向上されるためにFIA 世界耐久選手権のような他のカテゴリーでも採用されており、今年5月にバルセロナで行われたインシーズンテストでメルセデスがテストしていた。
2021年 F1マシン | 燃料流量を110kg/hに増加してエンジン音量をアップ
2018年10月4日

近年のハイブリッド時代のF1マシンは、以前と比較してエンジンサウンドが静かになり、ファンから批判を受けていた。
リバティメディアとFIAは、ファンの懸念に耳を傾け、よりF1マシンのエンジン音量を増やすために燃料流量を110kg/hに増加させるという。
FIA 「フェラーリの新しいカメラ冷却デバイスに違法性はなさそう」
2018年9月21日

フェラーリは、F1イタリアGPでカメラを冷却する“アイスバック”を禁止されたが、先週末のF1シンガポールGPではSF71Hのエアボックスに別の冷却装置を装着していた。
フェラーリのF1パワーユニットが1000馬力超えとの報道
2018年9月20日

2014年にF1にV6ターボ“パワーユニット”が導入されて以来、メルセデスのF1エンジンは最強と謳われており、過去4年間でドライバーズとコンストラクターズの両方のタイトルを連覇してきた。
「2021年F1マシンのコンセプトデザインはまるで古いチャンプカー」
2018年9月16日

F1は9月14日(金)、大幅なレギュレーション変更が予定されている2021年に導入を目指しているマシンデザインのいくつかのコンセプトデザインを提示した。
F1 | 2021年 F1マシンの3種類のコンセプトデザインを正式公開
2018年9月15日

F1は、2021年に大幅なレギュレーション変更を予定しており、今週末のF1シンガポールGPに先立ち、F1のスポーティングディレクターを務めるザク・ブラウンが未来のF1マシンの3つのコンセプトデザインの詳細を公開した。
F1 | 2021年 F1マシンのコンセプトデザインを公開
2018年9月14日

F1は、2021年にレギュレーションの大幅な変更を予定しており、今年1月にロス・ブラウンは2021年のF1マシンは“ビデオゲームから出てきたようなセンセーショナルなルックス”になると語っていた。