マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す
2009年9月4日

BMWがF1撤退を発表し、新コンコルド協定の締結までにチームの買い手を見つかけられなかったことで、2010年のグリッドのひとつが空席となっている。
現在BMWザウバーのスポンサーしている石油会社のペトロナスがチームを買収するとの憶測もあるが、ペトロナスは、マレーシア政府が支援しロータスの名で参戦を目指す新チームを支援することに興味を持っているとされている。
ロータス社 「ライトスピードのF1エントリーとは無関係」
2009年6月11日

チーム・ロータスのエンジニアだったニーノ・ジャッジとスティーヴ・ケンチントンが設立した英国F3チームのライトスピードは先週、ロータスの名で2010年のF1に参戦する意向を発表していた。
ロータスの名がF1に復活か
2009年6月7日

ライトスピードは、チーム・ロータスとして2010年のF1参戦を目指すことを発表した。
チームは、1995年以来ロータスを復活させようとしていたデイヴィッド・ハントと契約。またドライバーマネージャー兼広報として元ロータスのF1ドライバーであるジョニー・ハーバートとも契約を結んだ。