【動画】 小林可夢偉 「タイム差をうまく縮めたい」 (F1オーストリアGP)
2014年6月21日

小林可夢偉にとって初めてのコースとなるレッドブル・リンク。
コースの習得は問題なく、クルマのフィーリングも改善されたが、フリー走行2回目にクルマに違和感を感じたことでセッションを早めに切り上げることになった。
ケータハム:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

小林可夢偉 (21番手)
「フリー走行1回目は24周を走りました。途中雨もありましたが、予定していた通りのプログラムをこなすことができました。これは普段の週末はもちろんのこと、今回のように新しいサーキットではさらに重要なことです」
フェラーリ:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

フェルナンド・アロンソ (3番手)
「まだここでレースができて嬉しい。このトラックは勾配の変化があり、それがドライビングが楽しくする。どちらのセッションでも、キミと僕は違うプログラムだったで、データを総合して、テストした要素のなかで一番うまく機能したものを選ばなくてはならない」
メルセデス:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「ここが僕にとって新しいトラックであることを考えれば、今日は悪い感触ではなかった。最初の数周で居心地がよいと感じたし、常に新しいラインや改善でタイムを短縮できるようだった。他のドライバーがすでにここで走ったことがあることを考えると、これほど速いというのは、最高の気持ちだ」
レッドブル:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

セバスチャン・ベッテル (6番手)
「午前中はちょっと苦戦したけど、午後には良くなった。みんなハード側のプライムを機能させるのに苦戦しているようだけど、明日はもう少し気温が上がる明日はまた違った話になるだろう。誰もが素晴らしい週末を楽しみにしていると思う」
ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

エステバン・グティエレス (14番手)
「良い1日だった。走行時間を効率的に使えたし、プログラムをこなすことができた。その点では順調な両セッションだった。でも、ラップタイムの一貫性にはもう少し作業する必要がる。クルマのドライバビリティも課題だ。ロングランではかなり重要だからね。これが今の僕たちのプライオリティーだ」
マクラーレン:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

ジェンソン・バトン (7番手)
「比較的、僕たちにとって生産的な一日だった。カナダのようにまだスーパーソフトでグレイニングに苦しんでいるけど、プライムはショートランでもロングランでもいい感じだと思う。僕たちの狙いは前進することだし、僕たちのパッケージにそれほど適していないトラックで前のチームに対してあまり離されすぎないことだ」
フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

セルジオ・ペレス (13番手)
「良い一日だった。プログラムに沿って、ロングランでの両方のタイヤコンパウンドの挙動について多くのことを学ぶことができた。トラックはとてもチャレンジングだし、まりオーバーテイクの機会は多くないので、成功した週末にするためにはグリッドポジションが重要になる。まだ引き出すことができる良いマージンがある。全てをクルマから引き出して、ベストな方法でタイヤを使うために必要な変更をすることが今夜の一番の課題だ」
ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

バルテリ・ボッタス (4番手)
「本当に素晴らしいトラックだ。お気に入りのひとつになると思う。高速セクションがある保守的なトラックだし、ミスの余地はない。ロングストレートがあるのもここでのレースを面白くしてくれるはずだ」