2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2015年6月12日

舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。
2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。
レッドブル:最大限の6位 / F1オーストラリアGP
2015年3月15日

ダニエル・リカルド (6位)
「最もエキサイティグなレースというわけではなかった。スタート後、ナスルについていくことはできたけど、仕掛けるために十分に近づくことができなかった。僕たちがレースを完走してポイントを獲得できたのはポジティブなことだし、学ぶことができることがある」
フォース・インディア:嬉しいダブル入賞 / F1オーストラリアGP
2015年3月15日

ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
「今日の結果にはとても満足しているし、2台ともポイント圏内でシーズンをスタートできるのはいつだってポジティブだ。良いレースだった。いかなるミスもしなかった。クルマの信頼性は、他の問題のアドバンテージを得ることに役立ったけど、シーズンのこの段階ではどんなチャンスでも利用することが重要だ」
小林可夢偉 「なぜかチームが1ストップ戦略に変更した」
2014年6月23日

20番手からスタートした小林可夢偉は、当初2ストップ戦略で順調にレースを進めていた。しかし、ケータハムは、マルシャに合わせて小林可夢偉に1ストップへの変更を指示。ソフトタイヤで57周を走らなければならなくなり、最終的にはジュール・ビアンキに抜かれて16位でフィニッシュ。チームの戦略に不満を示した。
ケータハム:小林可夢偉は16位 (F1オーストリアGP)
2014年6月23日

小林可夢偉 (16位)
「いいスタートではなかったですが、そこから挽回してチームメイトとビアンキを抜きました。最初のスティントはよかったです。スーパーソフトでスタートしましたが、タイヤの持ち具合も良くて14周目にソフトタイヤに履き変えました」
F1 オーストリアGP 決勝:ドライバーコメント
2014年6月23日
メルセデス:今季6度目の1-2フィニッシュ (F1オーストリアGP)
2014年6月23日

ニコ・ロズベルグ (優勝)
「僕たちにとっては驚くべき週末だった。僕としてはオーストリアに戻って来られて本当に嬉しかったし、ほぼドイツのホームレースのように感じたよ! ここは驚くべきファンがいる素晴らしいトラックだ。それに最後は僕たちにおとって最高の結果も手に入れられた」
ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが初表彰台 (F1オーストリアGP)
2014年6月23日

バルテリ・ボッタス (3位)
「今の気持ちを説明するのは難しい。今まで味わった中で最高のシャンパンだった。チームが今までこなしてきたハードワークがこういうときに現れる。一度のピットストップで戦いに加わることができたし、それが僕のレースを変えた。スタッフがよくやってくれた」
フェラーリ:厳しい現実もダブル入賞 (F1オーストリアGP)
2014年6月23日

フェルナンド・アロンソ (5位)
「今シーズンのベストレースだったと言っていいだろう。セーフティカーや特別なインシデントもなく、メルセデスから18秒遅れでフィニッシュできたのはいい結果だ。ハミルトンを抑えるのは不可能だったし、5位は本当に僕たちのベストだった」