F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2015年6月19日

エンジンが物を言うパワーサーキットであるレッドブル・リンク。トップタイムはメルセデスのニコ・ロズベルグの1分10秒401。2番手にもルイス・ハミルトンがコンマ3秒差で続いた。
レッドブルの2台、エンジン交換でグリッド降格 / F1オーストリアGP
2015年6月19日

今年、レッドブルが搭載するルノーのパワーユニットはトラブルが相次ぎ、ダニエル・リカルドもダニール・クビアトもすでに4基目のエンジンを使用している。
フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP
2015年6月18日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「モントリオールはチーム全体にとって難しいレースだった。サーキット特性によってタフなレースになることは予想していたけど、もちろん、ダブルリタイアは特に期待外れだった。でも、週末が予定通りに行かなかったからといって、僕たちが諦めるわけではない」
ホンダ 「オーストリアもパワーユニットに厳しいパワーサーキット」
2015年6月18日

新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「レッドブルリンクは直線が長く、モントリオールに続いてパワーユニットに厳しいサーキットです。 カナダの結果を真摯に受け止め、トラブルの原因を徹底的に追及し対策を行っています」
ジェンソン・バトン 「レースを楽しみたい」 / F1オーストリアGP
2015年6月18日

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「過去数日間、僕たちはモントリオールから気持ちを切り替えて、すでに次の挑戦にしっかりと目を向けている。チームとして、僕たちは最終的に日曜日の午後にどの位置でフィニッシュするかで評価されるし、舞台裏での進歩や、レ−スに向けてのプラクティスや予選でのビルドアップは考慮されないので、タフなグランプリの後にポジティブな点を目にするのは難しいときもある」
ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー
2015年6月17日

ルイス・ハミルトン (メルセデス)
「カナダでやっとトップに戻れて素晴らしいフィーリングだったし、あそこでの素晴らしい思い出を増やすことができた。でも、今は気持ちを切り替えて、昨年タフだったサーキットであるオーストリアにむけて立て直す時間だ」
ニコ・ロズベルグ:F1オーストリアGP プレビュー
2015年6月17日

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「僕にとって、カナダは土曜日に失ってしまった。予選で全てをまとめられず、大事なときにチャンスを逃した。でも、ペースはあったし、オースティンで前進して、全力で攻めていくためには本当にポジティブだった」
フェリペ・マッサ:F1オーストリアGP プレビュー
2015年6月17日

フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
「オーストリアのサーキットは素晴らしいトラックだし、とても速くて、走っていて本当に楽しい。通常、僕たちのクルマはこのトラックに合っているし去年のポールポジションを忘れることはないだろう」
バルテリ・ボッタス:F1オーストリアGP プレビュー
2015年6月17日

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オーストリアは美しい国だし、グランプリはレーシングファンで満員になる。また素晴らしい雰囲気になると確信しているよ! オーストリアに戻れてとても嬉しい。去年、チームはフロントローを独占してチームとして力強い予選ができたし、レースでは表彰台を成し遂げることができた」