2026年03月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティン・ホンダF1に深刻問題 振動でドライバー神経損傷のリスク

2026年3月5日
アストンマーティン・ホンダF1に深刻問題 振動でドライバー神経損傷のリスク
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アストンマーティンのマシン「AMR26」に深刻な振動問題が発生していることが明らかになった。問題はドライバーの身体にも影響を及ぼす可能性があり、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは長時間の走行で神経損傷のリスクを抱えているという。

シルバーストン拠点のチームは、ホンダ製パワーユニットに起因する振動問題によりプレシーズンテストでも走行距離を十分に稼ぐことができなかった。

キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」

2026年3月5日
キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、新シーズンの幕開けだけでなく、新チームであるキャデラックF1チームの歴史的デビューの舞台にもなる。

参戦承認からわずか366日、アメリカの自動車大手ゼネラルモーターズとTWGモータースポーツの共同プロジェクトとして誕生したチームは、ついにグランプリの舞台に立つ準備を整えた。メルボルンは単なるレースウィークではなく、キャデラックのF1挑戦の第一章となる。

アストンマーティンF1苦戦にエクレストン皮肉「王座は金では買えない」

2026年3月5日
アストンマーティンF1苦戦にエクレストン皮肉「王座は金では買えない」
2026年F1シーズン開幕を目前に控えるなか、アストンマーティンの苦しい状況について、元F1最高責任者のバーニー・エクレストンが皮肉混じりの見解を示した。巨額投資でチャンピオンチーム構築を目指してきたローレンス・ストロールのプロジェクトについて、エクレストンは「同情する」と語っている。

2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アストンマーティンは厳しいプレシーズンテストを経験した。

F1中東2戦に開催危機 ピエール・ガスリー「F1は正しい判断をする」

2026年3月5日
F1中東2戦に開催危機 ピエール・ガスリー「F1は正しい判断をする」
2026年F1シーズンは今週末のオーストラリアGP(3月6〜8日)で開幕するが、その後に予定されている中東ラウンドの開催可否が大きな焦点となっている。

現在、中東ではアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、イランが湾岸地域の複数国を攻撃するなど緊張が高まっており、4月開催予定のバーレーンGP(4月10〜12日)とサウジアラビアGP(4月17〜19日)の実施が不透明な状況にある。

ルイス・ハミルトンが告白「僕はADHDなんだ」 F1開幕前に驚きの発言

2026年3月5日
ルイス・ハミルトンが告白「僕はADHDなんだ」 F1開幕前に驚きの発言
2026年F1シーズン開幕を前に、フェラーリのルイス・ハミルトンが自身の意外な一面を明かした。

2025年にメルセデスからフェラーリへ移籍したハミルトンは、キャリアで初めて表彰台なしのシーズンを経験。だが、バーレーンで行われたプレシーズンテストではSF-26が好印象を残し、2026年シーズンに向けて期待が高まっている。

フェラーリF1 FIAのスタート手順変更議論に驚き「最初から分かっていたこと」

2026年3月5日
フェラーリF1 FIAのスタート手順変更議論に驚き「最初から分かっていたこと」
2026年F1レギュレーションの導入に伴い、スタート時の挙動をめぐる議論がパドックで浮上している。特にMGU-Hが廃止されたことでターボラグの影響が強まり、スタート時の扱いが課題になる可能性が指摘されている。

こうした状況を受けてFIAが安全面を理由にスタート手順の変更を検討しているとの報道もあるが、フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、この議論の再燃に驚きを示した。

アストンマーティンF1とホンダの苦境 ニューウェイ体制で露呈した組織問題

2026年3月4日
アストンマーティンF1とホンダの苦境 ニューウェイ体制で露呈した組織問題
2026年F1シーズンの開幕を目前に控え、アストンマーティンとホンダのパートナーシップは想定以上に厳しい状況に直面している。マシンAMR26の開発は大きな壁に突き当たり、チーム内部の組織構造や開発体制にも課題が浮き彫りになっている。

スペイン『Motor.es』の分析では、その原因は単なるパワーユニット問題にとどまらず、シミュレーションソフトの問題や組織的な意思決定の停滞など、複数の要因が複雑に絡み合っていると指摘されている。

元F1チーム代表オトマー・サフナウアー ファン・アメルスフォールトのCEO就任

2026年3月4日
元F1チーム代表オトマー・サフナウアー ファン・アメルスフォールトのCEO就任
オランダのジュニアカテゴリー名門チーム、ファン・アメルスフォールト・レーシングは、元F1チーム代表のオトマー・サフナウアーをCEO兼マネージングパートナーに任命した。サフナウアーは2026年2月1日付で正式に職務を開始している。

創設50周年を迎えたばかりの同チームにとって、今回の人事は組織の次の成長段階に向けた重要な一手と位置づけられている。

F1エンジン論争の決着 メルセデス問題の圧縮比ルールが生んだ妥協

2026年3月4日
F1エンジン論争の決着 メルセデス問題の圧縮比ルールが生んだ妥協
2026年F1シーズン開幕を前に、パワーユニット規則を巡る最大の政治問題となっていた「圧縮比(コンプレッションレシオ)」論争がようやく決着した。FIAはルールの曖昧さを解消する形で新たな測定方法を導入し、メルセデスの設計を巡る議論に終止符を打とうとしている。

この決定は一見するとメルセデスの優位性を抑えるもののように見えるが、実際には同社、カスタマーチーム、そしてライバルメーカーすべてに一定の利益をもたらす妥協案となった。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 8 | 9 | 10 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム