レッドブルF1 アディダスと大型契約か 2027年から年間50億円規模と報道
レッドブルF1が2027年からアディダスと新たなパートナー契約を結ぶ可能性が浮上した。独ビルト紙の報道によると、この契約は年間2700万ユーロ(約50億円)規模に達するとされている。

契約期間は3年間と見られており、実現すればアディダスはすでに提携するメルセデス、そして2026年から参戦するアウディに加え、F1の3チームと関係を持つことになる。

アディダスがF1で影響力拡大へ
アディダスは2025年にメルセデスとの提携でF1に本格参入し、現在はアウディともパートナー関係を築いている。今回のレッドブルとの契約が実現すれば、パドック内での存在感はさらに強まることになる。

また、この契約はプーマやカストーレといった既存のF1アパレルブランドとの競争を一層激化させる動きとも言える。

レッドブル獲得は象徴的な意味合い
報道によると、アディダスは過去にもレッドブルに対して提案を行っていたとされる。ミルトンキーンズを拠点とするトップチームを自社ポートフォリオに加えることは、F1における戦略強化の明確な意思表示となる。

現時点で正式発表はなく、あくまで報道段階の情報ではあるが、この契約が実現すれば2027年以降のF1パドックにおけるスポンサー勢力図に大きな影響を与える可能性がある。

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1スポンサー