2026年03月のF1情報を一覧表示します。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」

2026年3月17日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1中国GPでマシンのポテンシャルを大きく上回る9位入賞を果たした。ウィリアムズはポイント争いに加われるパフォーマンスではなかったが、戦略とタイヤマネジメントを最大限に活かして貴重なポイントを獲得した。

一方でチームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシントラブルにより決勝をスタートできず、ウィリアムズにとっては厳しい週末となった中での結果だった。

堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定

2026年3月17日
堂本光一F1特番『レースのミカタ2026』地上波へ フジテレビで放送決定
堂本光一がF1の魅力を語り尽くすモータースポーツ特番『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ2026』が、地上波フジテレビ(関東ローカル)で放送されることが決まった。放送は3月19日(木)24時55分からと、3月26日(木)24時55分からの2週連続オンエアとなる。

これまでFODおよびCSフジテレビNEXTで展開されてきた同番組が地上波に進出することで、より幅広い視聴者にF1の魅力を届ける機会となる。

アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」

2026年3月17日
アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」
アストンマーティン・ホンダは2026年F1第2戦中国GPでフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアに終わり、ダブルDNFという厳しい結果となった。

両車はハードタイヤでスタートし、アロンソは好スタートから10番手まで浮上したが、その後は後退。ストロールは10周目にバッテリー関連とみられるトラブルでマシンを停止しセーフティカーの原因となった。アロンソもコクピット内の振動に苦しみ、完走することなくリタイアを選択した。

メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」

2026年3月17日
メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」
メルセデスは2026年F1第2戦中国GPでアンドレア・キミ・アントネッリが優勝、ジョージ・ラッセルが2位に入り、1-2フィニッシュを達成した。

アントネッリはスタート直後にポジションを落としたものの、タイヤの温度が上がるとルイス・ハミルトンを攻略して首位に浮上。その後は安定したペースでリードを広げ、終盤のロックアップ以外は危なげなくレースをコントロールした。

レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」

2026年3月17日
レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」
レッドブル・レーシングは2026年F1第2戦中国GPで、マックス・フェルスタッペンがリタイア、アイザック・ハジャーが8位でフィニッシュした。

両ドライバーは唯一ソフトタイヤでスタートしたが、ハジャーはベアマンとのバトル中に単独スピンを喫し、1周目終了時にピットイン。

フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」

2026年3月17日
フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」
スクーデリア・フェラーリは、F1中国GP決勝でルイス・ハミルトンが3位、シャルル・ルクレールが4位に入り、上位争いで存在感を示した。

スタートではハミルトンがターン1でトップに立ち、ルクレールも一時的に続いたが、その後はアンドレア・キミ・アントネッリやジョージ・ラッセルとのバトルに巻き込まれた。終盤はチーム内で表彰台を争う展開となり、ハミルトンが競り勝ってフェラーリ加入後初の表彰台を獲得した。

F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売

2026年3月17日
F1とZOZOTOWNが初コラボ 日本GP記念の限定21型を発売
F1とZOZOTOWNが初めてコラボレーションした「FORMULA 1 and ZOZOTOWN」が、3月17日からZOZOTOWN限定で受注販売されることになった。今回の企画は、3月27日から開催される2026年F1日本GPを記念した特別コレクションとして展開される。

コレクションはZOZOのデザイナーが手がけた全21型で構成され、デニムジャケットやロングスリーブTシャツ、ナイロン素材のセットアップ、小物類まで幅広くラインナップ。

ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」

2026年3月17日
ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
ハースF1チームは2026年F1第2戦中国GPで、オリバー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュした。

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。

アルピーヌF1 ダブル入賞で存在感 ガスリー6位&コラピント初ポイント

2026年3月17日
アルピーヌF1 ダブル入賞で存在感 ガスリー6位&コラピント初ポイント
アルピーヌF1チームはは2026年F1第2戦中国GPで両マシンがポイントを獲得し、中団勢で唯一のダブル入賞を果たした。

ピエール・ガスリーは6位、フランコ・コラピントは10位でフィニッシュ。チームとして9ポイントを持ち帰った。ガスリーは序盤に5番手を走行していたが、ピットストップでオリバー・ベアマンに先行を許し、その後はポジションを取り戻すために激しいバトルを強いられた。
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