2026年03月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 ホーナーに株式提示か ニューウェイ共同リーダー構想

2026年3月1日
アストンマーティンF1 ホーナーに株式提示か ニューウェイ共同リーダー構想
アストンマーティンF1が、レッドブル・レーシングを離脱したクリスチャン・ホーナーに対し、シルバーストン拠点での上級リーダー職と株式取得の機会を提示していたと報じられている。

2025年7月にレッドブルを退任したホーナーに対し、ローレンス・ストロールがステークホルダーとしての参加と、エイドリアン・ニューウェイと並ぶ指導的ポジションを打診していたという。

ピレリがバーレーンでのF1タイヤテスト中止 米イラン情勢受け安全確保へ

2026年3月1日
ピレリがバーレーンでのF1タイヤテスト中止 米イラン情勢受け安全確保へ
中東情勢の緊迫化を受け、ピレリはバーレーンで予定していたウエットタイヤ開発テストを中止した。

テストはバーレーン・インターナショナル・サーキットで実施される予定で、メルセデスとマクラーレンが参加する計画だったが、安全上の理由から取りやめが決まった。

スーパークリッピングとは? 350kW案は2026年F1の“プランB”になり得るのか

2026年3月1日
スーパークリッピングとは? 350kW案は2026年F1の“プランB”になり得るのか
2026年F1は、50/50のハイブリッド配分を軸とする新レギュレーションによって、エネルギーマネジメントがこれまで以上に重要になる。その中で注目されているのが「スーパークリッピング」だ。

バーレーンテストでマクラーレンが350kWまで引き上げてテストしたことで、この仕組みが“調整可能なレバー”として機能する可能性が浮上している。
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