2026年01月のF1情報を一覧表示します。

クリスチャン・ホーナー、アルピーヌF1の持分取得を協議 ブリアトーレ認める

2026年1月25日
クリスチャン・ホーナー、アルピーヌF1の持分取得を協議 ブリアトーレ認める
クリスチャン・ホーナーがアルピーヌF1チームへの出資を巡り協議を進めている。アルピーヌの実質的なトップを務めるフラビオ・ブリアトーレが、2026年F1マシンのリバリー発表の場でその可能性を否定しなかった。

昨年シーズン途中にレッドブル・レーシングを離脱して以降、ホーナーのF1復帰ルートは複数取り沙汰されてきた。アストンマーティンF1加入説は紆余曲折の末に実現せず、その後、短期的な復帰先として最も有力視されているのがアルピーヌF1だ。

2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に

2026年1月25日
2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に
2022年から2025年にかけてのF1マシンの時代において、ほぼ姿を消していた要素のひとつがレーキだった。これは決して意外なことではない。なぜなら、この期間はフラットボトムとベンチュリートンネルを最大限に活用する必要があったからだ。

実際、この世代のマシンではダウンフォースの約50%がフロア周辺で生み出され、残りの50%がフロントとリアにほぼ均等に分配されていた。

アルピーヌF1、雨回避で進化版A526をバルセロナテスト初日から投入へ

2026年1月25日
アルピーヌF1、雨回避で進化版A526をバルセロナテスト初日から投入へ
他チームの一部が様子見を選ぶ中、アルピーヌF1はバルセロナで行われる2026年F1合同テスト初日からA526を走らせる方針を明らかにした。週の半ばに予想されている雨によって走行計画が妨げられるリスクを避けるため、開幕初日からすでに開発が進んだ仕様を投入する決断を下している。

バルセロナでの最初のテストセッションは、各チームにとって可能な限り多くの走行距離を稼ぎ、パワーユニットの作動確認やロングランを通じた潜在的な問題点の洗い出しを行う重要な機会となる。

ピエール・ガスリー、スキー投稿炎上で釈明「ミハエルは今も僕のアイドル」

2026年1月25日
F1:ピエール・ガスリー、スキー投稿炎上で釈明「ミハエルは今も僕のアイドル」
ピエール・ガスリーは、冬休み中に投稿したインスタグラムの写真をめぐり、一部で巻き起こった反発に対して自身の考えを明らかにした。

問題となったのは、アルプスでスキーを楽しむ様子を収めた一連の写真だ。ガスリーは恋人のフランシスカ・“キカ”・ゴメスとともにゲレンデに立ち、赤いマールボロカラーのスキースーツを着用していた。

マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」

2026年1月25日
マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」
2026年F1レギュレーション導入を目前に控えるなか、マクラーレンF1は新世代マシン開発が遅れているとの見方を否定した。

2025年F1コンストラクターズ王者であるマクラーレンF1は、バルセロナで予定されているシェイクダウンでの走行開始が2日目または3日目になる見通しを示しており、これが一部で懸念材料として受け止められていた。

トヨタがTF109で仕掛けた“偽フロントウイング” F1ライバルを欺いた舞台裏

2026年1月25日
トヨタがTF109で仕掛けた“偽フロントウイング” F1ライバルを欺いた舞台裏
トヨタTF109は、トヨタがF1から撤退する直前に投入した最後のマシンだった。7年間にわたる参戦の末、世界的な金融危機の影響を受けてプログラムは終了するが、その時点ですでに2010年型マシンは完成し、レースに出られる状態にあった。

この撤退は、無制限に近い予算が投入されていた「過剰な時代」の終焉を象徴する出来事でもあった。

ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン

2026年1月25日
ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン
ハースF1チームは、2026年F1レギュレーション下で行われる最初の公式テストを前に、新車VF-26のシェイクダウンを完了した。グリッド各チームが最終準備を進めるなか、ハースは重要な開発ステップを踏み出した形だ。

シェイクダウンは土曜日、フェラーリのフィオラノ・サーキットで実施され、オリバー・ベアマンがVF-26で初走行を担当した。走行はチームのフィルミングデー枠で行われ、ピレリのデモンストレーション用タイヤが装着された。

F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当

2026年1月25日
F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当
アンドレア・キミ・アントネッリにとって、2026年1月はまさに目まぐるしい日々となっている。数時間前までイギリス・シルバーストンでメルセデスの2026年F1マシン「W17」のシェイクダウンに臨んでいた彼は、その直後にイタリアへ戻り、まったく別の大役を務めた。

若きボローニャ出身ドライバーは、パルマノーヴァで行われたイベントに招待され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けた聖火リレーのランナーを担当。間もなく開幕を迎える大会を前に、オリンピックの炎を次の走者へとつないだ。

F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」

2026年1月25日
F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」
F1のステファノ・ドメニカリCEOが来日し、フジテレビの清水賢治社長と対談を行った。3月27日から29日にかけて開催される日本グランプリを前に、F1の日本市場における今後の展望や、次世代ファン獲得への取り組みについて意見を交わした。

日本グランプリは第3戦として三重県の鈴鹿サーキットで開催される。2026年シーズンは、ホンダがアストンマーティンと組んでF1に復帰するほか、フジテレビがF1中継40年目を迎え、2026年から5年間の日本国内独占放送・配信契約を結ぶなど、日本にとって節目の年となる。
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