2026年01月のF1情報を一覧表示します。

アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体

2026年1月25日
アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体
アウディの2026年F1参戦は、グランプリレースの経験を持たないメーカーによるリスクだと見る向きもある。しかし、その見方は現実からほど遠い。

モータースポーツにおけるアウディの実績を振り返れば、マクラーレン、フェラーリ、レッドブル、メルセデスといったトップチームが警戒すべき理由は明白だ。インゴルシュタットを拠点とするこのメーカーは、新カテゴリーに参入するたびに、勝利を手にしてきた歴史を持つ。

シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」

2026年1月25日
シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」
シャルル・ルクレールは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、新レギュレーション時代がもたらす変化の大きさについて率直な感想を語った。

フェラーリは1月23日、フィオラノでSF-26を正式に公開。新世代パワーユニット規定に基づく2026年F1マシンとして、初のシェイクダウンを実施した。この日は朝から雨と霧が立ち込める難しいコンディションとなったが、ティフォシは悪天候にもかかわらず数百人がサーキットに集まり、新車の初走行を見守った。

ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」

2026年1月25日
ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、来季開幕に向けて「非常に興奮している」と語った。

フェラーリがSF-26を発表した翌日、ハミルトンはフィオラノでのシェイクダウンで新車のステアリングを握った。自身にとってフェラーリの新型車を初めてドライブする瞬間となり、その特別な体験を次のように振り返っている。

エイドリアン・ニューウェイ、2026年F1エンジン規則のFIA判断に激怒

2026年1月25日
エイドリアン・ニューウェイ、2026年F1エンジン規則のFIA判断に激怒
F1のデザイン界のレジェンドであるエイドリアン・ニューウェイが、2026年F1パワーユニット規則に関するFIAの最新判断に激怒していると報じられている。

ニューウェイは2025年3月にアストンマーティンにマネージング・テクニカル・パートナーとして加入し、その後チーム代表という異例の役職にも就任した。

ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格

2026年1月25日
ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格
ウィリアムズF1チームの内部では、2026年F1バルセロナテストを欠席するという決定に対し、大きな驚きはなかったという。

チームは、2026年F1レギュレーションに対応したアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.のマシンが「遅延している」ことを理由に、来週行われる公式バルセロナ・シェイクダウンへの不参加を正式に発表した。

元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超

2026年1月25日
元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超
F1世界王者としてキャリアを終えてから約10年。ニコ・ロズベルグは、サーキットの外でもその手腕を証明し続けている。

元ドイツ人F1ドライバーで現在はベンチャーキャピタリストとして活動するロズベルグは、自身が率いる投資会社Rosberg Venturesの第3号ファンドとして、1億ドル(約158億円)を調達したと発表した。

レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料

2026年1月24日
レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて他チームとの立ち位置を、プレシーズンテストが始まるまで正確には把握できない状況にある。

もっとも、そのプレシーズンですら勢力図を正確に映し出すとは限らない。フェラーリはオーストラリアGPのフリー走行が始まる直前までマシンに手を入れると見られており、序列は流動的だ。

フラビオ・ブリアトーレ、アルピーヌF1再起へ「2026年は言い訳の年ではない」

2026年1月24日
フラビオ・ブリアトーレ、アルピーヌF1再起へ「2026年は言い訳の年ではない」
フラビオ・ブリアトーレは、2026年F1シーズンに向けてアルピーヌF1が「結果を出さない理由はない」と強調し、今季に対する強い自信を示した。新レギュレーションを見据えて昨季を事実上“捨てた”判断が、今季の反攻につながると主張している。

アルピーヌF1は2025年、複数年にわたる中団上位の安定成績から一転し、コンストラクターズ選手権最下位に沈んだ。獲得ポイントはピエール・ガスリーによる22点のみで、フランコ・コラピントは無得点に終わった。

BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給

2026年1月24日
BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給
BBSジャパンは、スクーデリア・フェラーリHPと複数年契約のテクニカルパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズンから、BBSジャパンはスクーデリア・フェラーリHPにマグネシウム鍛造ホイールを供給する。

両社の関係は1992年に始まり、BBSはF1史上初となるマグネシウム鍛造ホイールの開発に成功。フェラーリへの供給を通じて、同チームはコンストラクターズタイトル8回、ドライバーズタイトル6回を獲得してきた。
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