2026年01月のF1情報を一覧表示します。

F1ドライバー同士で選ぶ2025年ベストドライバーはマックス・フェルスタッペン

2026年1月5日
F1ドライバー同士で選ぶ2025年ベストドライバーはマックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2025年シーズン終了後に実施されたF1ドライバー同士による匿名投票「Drivers’ Driver of the Year」で、5年連続となる年間最優秀ドライバーに選出された。2025年のドライバーズタイトルはランド・ノリスに譲ったものの、同業者であるライバルたちからの評価では、再び頂点に立った。

フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露
フェルナンド・アロンソが、極めて希少で“1,000万ドル級”とされるメルセデスを披露した。スペイン人ドライバーが新たに所有しているとみられるのは、伝説的なロードカー「CLK GTR」だ。

フェルナンド・アロンソは、経済的に成功していることを改めて示す形となった。近年、2度のF1ワールドチャンピオンは、自身のカーマニアとしての一面をたびたびSNSで公開しており、個人コレクションに並ぶ高級車の数々とともに姿を見せている。

角田裕毅 2027年のF1復帰はあるのか? 小松礼雄が語るハースの条件

2026年1月5日
角田裕毅 2027年のF1復帰はあるのか? 小松礼雄が語るハースの条件
角田裕毅は、レッドブルの決定により、2026年F1シーズンをリザーブドライバーとして迎えることになった。その将来について、ハースF1チーム代表の小松礼雄がF1 2027年を見据えた質問を受け、可能性を完全には否定しなかった。

角田裕毅は2025年シーズン終了後、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして過ごした厳しい1年を経て、レッドブルからリザーブへの降格を告げられた。2026年にはそのシートをアイザック・ハジャーが引き継ぐ。

フェラーリ、2026年F1テストで“プロジェクト678”二段構えを準備

2026年1月5日
フェラーリ、2026年F1テストで“プロジェクト678”二段構えを準備
フェラーリは、2026年F1プレシーズンテストの進行に合わせ、新車「プロジェクト678」にBスペック仕様を導入する計画であることが明らかになった。

フェラーリは2025年シーズンを未勝利で終えた。シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンの両ドライバーは、SF-25におけるライドハイトに関する根本的な欠陥に足を引っ張られた。

ホンダ、2026年F1パワーユニットで再定義される内燃エンジンと電動の関係

2026年1月4日
ホンダ、2026年F1パワーユニットで再定義される内燃エンジンと電動の関係
2026年F1レギュレーションは、ホンダにとって単なる「復帰プロジェクト」ではない。内燃機関(ICE)と電動システムの関係性が根本から変わるこの新時代は、ホンダが過去の延長線ではなく、発想そのものを組み替えることを迫られる挑戦でもある。

ICEは簡素化され、燃料は100%持続可能燃料へ移行する。エンジン単体の絶対性能ではなく、エネルギー全体をどう使い切るかが問われる時代において、ホンダはゼロベースに近い開発アプローチを選んでいる。

オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」

2026年1月4日
オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2022年に起きたアルピーヌF1との契約騒動について振り返り、「今でこそ笑って話せるが、当時はまったく楽しいものではなかった」と率直な心境を明かした。

ピアストリは2020年シーズンに、当時のルノー・スポール・アカデミーに加入。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップを僅差で制した後、F3、F2をいずれもルーキーイヤーで制覇するという圧倒的な成績を残した。

エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達

2026年1月4日
エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達
レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズは、注目を集めてきたハイパーカー「RB17」の最終デザインを公開した。これは、伝説的空力技術者であるエイドリアン・ニューウェイの指揮のもと構想された、サーキット専用マシンの完成形だ。

ニューウェイはすでにアストンマーティンに移籍しているが、RB17プロジェクトには引き続き深く関与しており、現在は初期テストとミルトンキーンズでの生産準備が進められている段階にある。

フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」

2026年1月4日
フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」
フェルナンド・アロンソは、自身がF1で2度目、そして最後のワールドタイトルを獲得してから今季で20年になるという事実について、「正直、頭が追いつかない」と率直な心境を明かした。

2006年、当時ルノーに所属していたアロンソは、フェラーリのミハエル・シューマッハとの壮絶なタイトル争いを制し、最終的に13ポイント差で連覇を達成した。シューマッハが5年間にわたって築いてきた支配を終わらせたその快挙は、アロンソが今後何年にもわたってF1の中心的存在になることを予感させるものだった。

2026年F1はクリッピングが消える? FIAが導入する「バーン・フォー・チャージ」

2026年1月4日
2026年F1はクリッピングが消える? FIAが導入する「バーン・フォー・チャージ」
2026年F1レギュレーションに向けて、FIA(国際自動車連盟)はエネルギーマネジメント面での大きな課題となる「クリッピング」への対策を進めている。

その中核をなすのが、内燃エンジンを積極的に活用して電力回生を行う新たな運用概念「バーン・フォー・チャージ(burn for charge)」だ。これはMGU-Kで回収・使用されるエネルギーを安定的に管理し、急激な出力低下を防ぐために設計された仕組みである。
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