2026年01月のF1情報を一覧表示します。

セルジオ・ペレスがベネズエラに連帯表明 米国の軍事行動を受けて

2026年1月5日
セルジオ・ペレスがベネズエラに連帯表明 米国の軍事行動を受けて
セルジオ・ペレスが、ベネズエラで続く深刻な政治的混乱を受け、同国の人々に向けた連帯のメッセージを発信した。

キャデラックF1チームのドライバーであるペレスは、土曜日に自身のインスタグラム・ストーリーを更新し、次のように書き込んだ。

周冠宇、キャデラックF1チームのリザーブドライバーに就任

2026年1月5日
周冠宇、キャデラックF1チームのリザーブドライバーに就任
周冠宇が、2026年F1デビューを控えるキャデラックF1チームにリザーブドライバーとして加入したことが発表された。

キャデラックは、周冠宇がF1参戦初年度を前にチームに加わることを正式に明らかにした。アメリカの新チームは、レースドライバーとしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを起用し、元インディカー・ドライバーのコルトン・ハータがテストドライバーを務める体制となる。

オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」

2026年1月5日
オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」
オスカー・ピアストリは、10代の頃に父から突きつけられた決断について振り返り、多くの若者にとっては「かなり過酷」な選択だったと認めた。

2025年シーズン、初のF1ドライバーズタイトルにわずかに届かなかったオーストラリア出身のピアストリは、14歳でモータースポーツの“頂点”を目指すため父とともにイギリスへ渡った。その挑戦は、結果的に彼が全寮制の学校へ通うことにつながり、6か月後には父がメルボルンへ戻るという形になった。

フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1におけるチーム代表の顔ぶれが変化している現状について、「いまのF1は以前とは違う」と語った。近年は、ビジネス畑出身ではなく、技術バックグラウンドを持つ人物がチームを率いるケースが増えており、その流れが契約交渉のあり方にも影響を与えているという。

かつてのF1では、チームのトップが競技面とビジネス面の双方を統括するのが一般的だった。

ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6,380万円

2026年1月5日
ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6, 380万円
2025年F1ドライバーズチャンピオンに輝いたランド・ノリスが、2026年シーズンに向けてFIAスーパライセンスで最も高額な請求を受けることになった。

FIAスーパライセンスは、F1に参戦するすべてのドライバーに毎年義務付けられているもので、固定費と前年獲得ポイントに応じた変動費で構成されている。トップドライバーの場合、その総額は100万ユーロ超(約1億6,000万円超)に達する。

キャデラックF1は2026年に“本物の脅威”となるのか?F1パドックの評価

2026年1月5日
キャデラックF1は2026年に“本物の脅威”となるのか?F1パドックの評価
2026年F1参戦を控えるキャデラックF1に対し、パドック内では早くも警戒と注目が入り混じった評価が広がり始めている。

十分な技術スタッフ、経験豊富な経営陣、そしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスという実績あるドライバー陣を揃えたGM支援のアメリカンチームは、単なる新規参入以上の存在として見られつつある。

コルトン・ハータのF2への適応が左右するインディカーの世界的評価

2026年1月5日
コルトン・ハータのF2への適応が左右するインディカーの世界的評価
2025年9月にインディカー離脱を発表したコルトン・ハータは、先月初めにF2で初テストに臨んだ。これは、メジャースポーツでは前例のない「後退して前進する」選択だ。

たとえば、NFLのスターQBであるジョシュ・アレンが、8年のキャリアを経てNFLを去り、より大きく世界的なリーグに入るために大学へ戻る――そんな想像をしてほしい。理解不能だろう。

レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速

2026年1月5日
レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速
マックス・フェルスタッペンが所属するレッドブル・レーシングは、2026年F1シーズン開幕を前にチームロゴのアップデートを発表した。発表は、ライバルのメルセデスが新年早々に新たなチームアイデンティティを公開した翌日のことだった。

2025年シーズン、レッドブルはコンストラクターズランキングで3位に終わり、2020年以来初めて無冠でシーズンを終えた。ドライバーズタイトルも、最終戦アブダビでランド・ノリスにわずか2ポイント差で及ばなかった。

エステバン・オコンが語る 2026年F1マシンは「ラリーカーのような感覚になる」

2026年1月5日
エステバン・オコンが語る 2026年F1マシンは「ラリーカーのような感覚になる」
2026年F1レギュレーションを前に、ドライバーたちは次世代マシンの感触を徐々に把握し始めている。その中で、ハースF1チームのエステバン・オコンは、現行のグラウンドエフェクトカーと2026年型マシンの違いを、思い切った表現で語った。

「まるでF1からラリーカーに乗り換えるような感じだ。本当にそれくらい違う。グリップに大きな差がある。」
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