2025年12月のF1情報を一覧表示します。

「そのままでは2026年も失敗する」レッドブルF1がRB21を掘り下げた理由

2025年12月26日
「そのままでは2026年も失敗する」レッドブルF1がRB21を掘り下げた理由
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるローラン・メキースは、多くのF1ライバル勢が2026年に完全に焦点を移した中で、RB21の開発を継続した判断の背景について詳しく説明した。

レッドブルは当初の想定よりも2025年F1シーズンの後半までRB21の開発を続け、期待を下回っていたプロジェクトの本質的な問題を突き止めようとしていた。

マックス・フェルスタッペン F1恒例ディナー裏話「ガスリーが支払ってた」

2025年12月26日
マックス・フェルスタッペン F1恒例ディナー裏話「ガスリーが支払ってた」
マックス・フェルスタッペンは、F1ドライバーの間で恒例となっている「シーズン最終戦前ディナー」をめぐる、少し意外なエピソードを明かした。タイトル決定戦を前にした和やかな集まりで、本来なら自身が支払うはずだった会計を、元レッドブルのチームメイトが肩代わりしていたという。

シーズン最終戦の舞台となるアブダビでは、毎年ほぼ全ドライバーが集まり、1年を締めくくる食事会が開かれる。20人のF1ドライバーが一堂に会するため、会計は当然ながら高額になり、「誰が払うのか」は毎年の話題になる。

ホンダがF1をやめなかった理由 渡辺康治が語るアストンマーティンとの覚悟

2025年12月26日
ホンダがF1をやめなかった理由 渡辺康治が語るアストンマーティンとの覚悟
ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)の社長である渡辺康治が、ホンダがF1参戦を継続する理由、アストンマーティンに魅力を感じた点、そしてこのパートナーシップの最終目標について語った。

ホンダは2015年から2017年にかけてマクラーレンにパワーユニットを供給したが、性能と信頼性の問題から、マクラーレンはルノーへ移行した。2018年にトロ・ロッソと組み、状況は改善し、2019年からはレッドブルと提携。

ピエール・ガスリーが語るオコンとの関係「ドキュメンタリーが1本作れる」

2025年12月26日
ピエール・ガスリーが語るオコンとの関係「ドキュメンタリーが1本作れる」
ピエール・ガスリーは、かつて親友だったエステバン・オコンとの関係について振り返り、現在に至るまでの複雑な経緯を明かした。ともに1996年生まれ、フランス北部出身の2人は、ジュニア時代から長い時間を共有してきた存在だという。

「昔はほとんど毎週、水曜日や週末を一緒に過ごしていた。彼が僕の家に来たり、僕が彼の家に行ったりしてね。すごく強い絆があった」とガスリーはF1.comに語っている。

リアム・ローソン 角田裕毅のF1シート喪失に「機会すら得られない人もいる」

2025年12月26日
リアム・ローソン 角田裕毅のF1シート喪失に「機会すら得られない人もいる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて角田裕毅がグリッドから外れることが決まった現実について言及し、「機会すら得られない人もいる」とF1の厳しさを語った。

2025年シーズン途中には自身もレッドブルF1からの早期降格を経験したローソンは、F1に辿り着くまでの困難さと、その座を失う非情さを重ね合わせながら、長年F1で戦ってきた角田裕毅の立場に理解を示しつつも、この世界の現実を冷静に受け止めている。

メルセデス 2026年F1エンジンの優位性を否定「ゴシップには流されない」

2025年12月26日
メルセデス 2026年F1エンジンの優位性を否定「ゴシップには流されない」
メルセデスF1の代表を務めるトト・ヴォルフは、2026年F1パワーユニットを巡る“優位性”の噂について語り、いかなる楽観論も否定した。

近ごろ、メルセデスとレッドブルが、2026年F1レギュレーションのグレーゾーンを突くことでアドバンテージを得たのではないか、という報道が注目を集めている。報道によれば、ブラックリーとミルトンキーンズの両拠点で、内燃エンジンの圧縮比を“違法とは断定しにくい形”で引き上げる方法を見出した可能性があるという。

シャルル・ルクレール フェラーリF1でハミルトン苦戦も「助言することはない」

2025年12月26日
シャルル・ルクレール フェラーリF1でハミルトン苦戦も「助言することはない」
シャルル・ルクレールは、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍初年度に苦戦したことについて理解を示しつつも、自身から特別な助言を与えることはほとんどできなかったと語った。

12年間をメルセデスで過ごし、6度のワールドチャンピオンに輝いたハミルトンは、昨冬にフェラーリへ移籍した。しかしスクーデリアでの初年度は厳しく、シーズン序盤に中国GPのスプリントで勝利を挙げたものの、決勝レースでは一度も表彰台に立てなかった。

マックス・フェルスタッペン、GT3でメルセデスと複数年契約を締結

2025年12月26日
マックス・フェルスタッペン、GT3でメルセデスと複数年契約を締結
マックス・フェルスタッペンは、自身が率いるフェルスタッペン・レーシングとしての将来に向けた重要な決断を下した。チームはメルセデスAMGと複数年契約を結び、GT3カテゴリーで戦うことが正式に発表された。

このパートナーシップにより、フェルスタッペン・レーシングは2026年シーズンからGTワールド・チャレンジ・ヨーロッパにメルセデスAMG GT3を投入する。これにより、これまで使用してきたアストンマーティンからコンストラクターを変更することになる。

F1ドイツGP復活は「条件次第」 ドメニカリCEO、早期復帰論をけん制

2025年12月26日
F1ドイツGP復活は「条件次第」 ドメニカリCEO、早期復帰論をけん制
F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、ドイツGPの早期復活に対する期待を慎重に抑え、適切な商業条件が整わない限り、カレンダーへの復帰は強行されないとの考えを示した。

ドイツは、2020年にコロナ禍の代替開催として行われたニュルブルクリンクでの一戦を最後に、F1カレンダーから姿を消している。伝統的なドイツGPとしては、ホッケンハイムリンクで開催された2019年大会が最後だった。
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