平川亮が明かす2026年F1舞台裏「リザーブでも準備は簡単ではない」
TGRハースF1チームのリザーブドライバーを務める平川亮が、2026年F1バーレーンテスト期間中に現地でメディアのインタビューに応じた。今季は大幅なレギュレーション変更が施行される節目の年となるなか、リザーブドライバーとしてどのように準備を進めているのか、その舞台裏を明かした。

完全刷新されたパワーユニットと運用手順、新たなプロシージャーへの適応など、現場で求められる役割は多岐にわたる。

平川亮は、リザーブとしての責任、Testing of Previous Car/旧型車テスト(TPC)への参加、そしてチームとTGRの連携強化について、自身の言葉で現状を語っている。

2026年レギュレーションへの準備について
「正直に言って、やることは本当にたくさんあります。完全に新しいレギュレーションですし、すべてが新しいです。リザーブドライバーにとっては特に準備が難しいと思います。多くのことが新しくて、手順も多いですし、やってはいけないこと、やらなければならないこともたくさんあります。なので、本当に多くを学ぶ必要があります」

2026年シーズンに向けた役割と計画について
「僕の計画は、もちろんリザーブドライバーとしての役割を果たすことです。リザーブとして現地でサポートもしますし、何かあった場合に備えて常に準備しておく必要があります。また、チームをサポートするためにTesting of Previous Car/旧型車テスト(TPC)も行う予定です。やるべきことはたくさんあります」

ハースとTGRのパートナーシップについて
「今週はチームの中により多くの人員がいるのを感じています。人が増えたことで、チームがより強くなっていると感じます。もちろん、TPCテストも実施していますし、それは現場の人たちが関わる機会にもなっています。そういった取り組みによって、チームはどんどん強くなっていると思いますし、双方にとって良いことだと思います」

平川亮 TGRハースF1チーム

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カテゴリー: F1 / 平川亮 / ハースF1チーム