角田裕毅 レッドブルF1ショーランに向けてサンフランシスコに到着

フォード・レーシングの提供による今回のイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が豪華ラインアップの筆頭として登場。
ベイエリアの市街地を舞台に、タイトル獲得マシンとして知られるRB7を限界までプッシュする予定だ。F1での5年間の経験とアグレッシブな走りを、海沿いの特設コースに持ち込む。
この日は、マリーナ・ブールバードの景色がレーシングラインへと変貌し、1日限りのモータースポーツイベントが繰り広げられる。角田裕毅に加え、各カテゴリーから集結したトップドライバーやアスリートも参加する。
フォード・レーシングのオフロードスター、ミッチ・ガスリーはダカール・ラリーを制したフォード・ラプターT1+を披露。元F1ドライバーのスコット・スピードは、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズのF1マシンで走行する。さらに、フリースタイル・モトクロスの第一人者アーロン・コルトンも登場し、サンフランシスコの空を舞う予定だ。
会場にはマスタングGT3耐久レーサーや、F-150ライトニング・スーパートラックといった特別車両の展示も予定されている。
角田裕毅はイベントに向け、次のようにコメントした。
「F1マシンのステアリングを再び握れるのが本当に楽しみですし、それがサンフランシスコでRB7に乗れるというのは最高です。外に出てドーナツをして、観客の前で本物のF1サウンドを響かせるのが今から待ちきれません」
オラクル・レッドブル・レーシングとレッドブルは、F1を世界各地へ届け、新たなファンを魅了し続けている。角田裕毅の走行は2月21日12時から16時まで、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードで実施される。

Visaとの新契約でイベント展開を拡大
レッドブルはVisaとの新契約によりパートナーシップをさらに強化。支援は「レッドブル・エコシステム」全体へと広がり、ショーカー・チームを通じたイベント活動も対象となる。
今後はサンフランシスコに加え、フェニックス、デトロイト、アトランタでのイベント開催が予定されており、角田裕毅の参加も計画されている。レッドブルはF1の迫力をより多くの都市へ届ける取り組みを加速させていく。
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