2020年11月のF1情報を一覧表示します。

【動画】 バーレーン・インターナショナル・サーキット 解説

2020年11月26日
【動画】 バーレーン・インターナショナル・サーキット 解説 / 2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGP
2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットをマクラーレンF1のランド・ノリスが解説した。

バーレーン南部のサキールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、2004年に完成し、同年4月に最初のF1GPを開催。コースは1kmのメインストレートと12のコーナーで構成され、優れた空力性能とトラクションが求められる。またコース全体で18メートルもの高低差があり、アップダウンがあちこちに配されている。

「シューマッハはハミルトン加入で引退に追い込まれた訳ではない」

2020年11月26日
「シューマッハはハミルトン加入で引退に追い込まれた訳ではない」と元メルセデスF1責任者
元メルセデスのF1責任者を務めるノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハがルイス・ハミルトンのためにシートを空けるために引退を余儀なくさされた訳ではない。

ミハエル・シューマッハは、2012年シーズン末に2度目のF1引退を発表。メルセデスF1との3シーズンでは、1回の表彰台、1回のポールポジションと7回のF1ワールドチャンピオンに期待されたような成績を収めることはできなかった。

サインツ 「メルセデスF1に乗っても大多数はハミルトンに勝てない」

2020年11月26日
サインツ 「メルセデスF1に乗っても大多数はハミルトンに勝てない」
カルロス・サインツは、メルセデスのF1マシンに乗ればF1ドライバーの90%が勝てるというマックス・フェルスタッペンの主張には同意するが、同じマシンに乗ったとしてもルイス・ハミルトンを倒せるドライバーはほとんどいないと主張する。

今シーズン初め、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、圧倒的な強さのメルセデスのF1マシンに乗れば、ほとんどのドライバーが勝利を手にすると語った。

ニコ・ロズベルグ、電動ハイパーカー『リマック C_Two』を購入

2020年11月26日
ニコ・ロズベルグ、電動ハイパーカー『リマック C_Two』を購入 / 元F1ワールドチャンピオン
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、電動スーパーカー『RIMAC C_Two(リマック C_Two)』を購入。プロトタイプを試乗した。

電気モビリティの熱心なプロモーターとして知られるニコ・ロズベルグは、昨年8月、クロアチアのメイト・リマックが創設したリマック・アウトモビリが発売した150台限定のハイパーカー『リマック C_Two』をオーダーした。

マックス・フェルスタッペン 「機能するセットアップを見つけることが重要」

2020年11月26日
マックス・フェルスタッペン 「機能するセットアップを見つけることが重要」 / レッドブル・ホンダ F1バーレーンGP プレビュー
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

前戦F1トルコGPでは、予選でフロントローを獲得して優勝の期待がかかったマックス・フェルスタッペンだったが、決勝ではマシンに苦戦し、スタートで失速し、2回のスピンを喫するなど精彩を欠き、6位でレースを終えた。

F1:レッドブルのオーナー、販売好調で約426億円の特別配当

2020年11月26日
F1:レッドブルのオーナー、販売好調で約426億円の特別配当
新型コロナウイルスの世界的大流行は人々の生活に多大な影響を与えているが、レッドブルの共同創設者であるディートリッヒ・マテシッツは、少なくとも3億43000万ユーロ(約426億円)の株主配当金を受け取ったと報じられている。

オーストリアの市場規制当局の発表によると、エナジードリンクメーカーのレッドブルは、2019年に世界中で推定75億缶を販売。今年、5億5000万ユーロ(約684億円)の特別配当を行った。

角田裕毅 「F2でチャンピオンを獲得することは不可能ではない」

2020年11月26日
角田裕毅 「F2でチャンピオンを獲得することは不可能ではない」 / 日本人F1ドライバー誕生への道のり
ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、残りの4レースで2020年のFIA-F2でチャンピオンを獲得するのは“不可能ではない”と語る。

今年、FIA-F2に初参戦した角田裕毅は、今シーズンここまで10回の入賞を果たし、そのうち5回の表彰台を獲得し、2勝を挙げている。3回のポールポジションはカラム・アイロットと並んで最多となっている。

ルノーF1 「普通に開幕していればリカルドは残留していたかもしれない」

2020年11月26日
ルノーF1 「普通に開幕していればリカルドは残留していたかもしれない」
ルノーF1のスポーティングディレクターを務めるアラン・パーメインは、今シーズンが普通に開幕し、事前にR.S.20でレースをすることができていれば、ダニエル・リカルドは将来について別の決断を下したかもしれないと考えている。

新型コロナウイルスが世界的に大流行したことで、2020年のF1世界選手権の開幕は7月まで延期された。その間にダニエル・リカルドは2021年にマクラーレンF1に移籍するという決断を下した。

メルセデスF1、2021年F1マシンは今季をさらに超えた進化との報道

2020年11月25日
メルセデスF1、2021年F1マシンは今季をさらに超えた進化との報道
メルセデスF1の2021年F1マシンは、タイトルを7連覇した今季マシン『W11』と比較してさらに大きな前進を果たしていると報じられている。

2020年のF1マシンは多くのトラックレコードを更新しており、F1史上最速のマシンとなっている。そのため、FIA(国際自動車連盟)は、2021年にピレリのF1タイヤが耐えられるようにマシンを少し遅くするための空力変更を導入する。
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