2020年07月のF1情報を一覧表示します。

ルノーF1 「図面がなければブレーキダクト内部までコピーはできない」

2020年7月18日
ルノーF1 「図面がなければブレーキダクト内部までコピーはできない」 / ピンクメルセデス問題
ルノーF1は、レーシング・ポイント物議を醸している“ピンクメルセデス”の設計のために絶対にメルセデスから設計図を受け取っているはずだと考えており、あえて内部までコピーできないブレーキダクトを選定したと語る。

前戦F1シュタイアーマルクGPのレース後、ルノーF1はレーシング・ポイントの『RP20』を正式に抗議。だが、マシン全体ではなく、フロントとリアのブレーキダクトが昨年のメルセデス W10のものだと主張した。

レッドブル・ホンダF1、“予測不可能”なRB16のピーキーな特性に苦労

2020年7月18日
レッドブル・ホンダF1、“予測不可能”なRB16のピーキーな特性に苦労 / F1ハンガリーGP 初日
レッドブル・ホンダF1は、開幕2戦で完敗を喫したメルセデスF1に反撃する決意で第3戦F1ハンガリーGPの舞台となるハンガロリンクに乗り込んだ。しかし、マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンの両ドライバーが、初日のフリー走行の後にRB16のバランスの悪さに不満を述べた。

開幕2戦でのパフォーマンス不足により、レッドブル・ホンダF1は取得したデータからRB16の改善できる部分を絞り込み、アップデートを調整してきた。

F1ハンガリーGP 金曜フリー走行:全ドライバーコメント(1)

2020年7月18日
F1ハンガリーGP 金曜フリー走行:全ドライバーコメント(1)
2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの2回のフリー走行が7月17日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

午前中はドライコンディションで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ウェットコンディションとなった午後のFP2では13台のみがタイムを記録。フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。

F1ハンガリーGP 金曜フリー走行:全ドライバーコメント(2)

2020年7月18日
F1ハンガリーGP 金曜フリー走行:全ドライバーコメント(2)
2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの2回のフリー走行が7月17日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

午前中はドライコンディションで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ウェットコンディションとなった午後のFP2では13台のみがタイムを記録。フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。

F1ハンガリーGP フリー走行3回目: 実況ツイート&Twitch

2020年7月18日
F1ハンガリーGP フリー走行3回目: 実況ツイート&Twitch
2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめとTwitch配信。

前日のフリー走行は、FP1がドライ、FP2がウエットで行われ、雨のなかではあまり走行が行われなかった。FP1では開幕2戦で連勝を飾ったメルセデスF1の2台が3位以下に0.5秒以上の差をつける好スタートを切っている。

ホンダF1:2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

2020年7月18日
ホンダF1:2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
ホンダF1勢にとって、F1ハンガリーGPの金曜の走行は雨の影響を受け、レッドブル、アルファタウリの両チームとも全体の周回数が比較的少ない一日に終わった。

午前中の走行はドライで涼しいコンディションで始まり、小雨が降る場面もあった。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは8番手で午前中の走行を終え、アレクサンダー・アルボンはそこから0.3秒遅れの13番手だった。

アルファタウリ・ホンダF1 「両ドライバーがバランスとグリップに苦労」

2020年7月18日
アルファタウリ・ホンダF1 「両ドライバーがバランスとグリップに苦労」 / F1ハンガリーGP 初日
アルファタウリ・ホンダF1の車両パフォーマンス責任者を務めるギヨーム・デゾテウスが、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGP初日の作業を振り返った。

金曜日は午前中のセッションは雨となったが、午後はウエットでほぼ走れない状況となった。アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーのマシンにPUトラブルが発生してFP1を走ることができず、ドライコンディションで1台でしかデータ取りができなかった」

カルロス・サインツ 「フェラーリF1移籍を後悔するにはまだ早すぎる」

2020年7月18日
カルロス・サインツ 「フェラーリF1移籍を後悔するには流石に早すぎる」
カルロス・サインツは、2021年にフェラーリF1に移籍するという決断を後悔するには“まだ早すぎる”と語る。

現在マクラーレンF1に所属するカルロス・サインツは、2020年シーズンが開幕する前に、今季でチームを離れるセバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリF1に移籍することを決断。

レーシング・ポイントF1 「今季マシンはレッドブル・ホンダに挑戦できる」

2020年7月18日
レーシング・ポイントF1 「今季マシンはレッドブル・ホンダに挑戦できる」
レーシング・ポイントF1は、“ピンクメルセデス”として有名となった今季マシン『RP20』にはいくつかのレースでレッドブル・ホンダに挑戦できる速さがあると考えている。

レッドブル・ホンダF1は開幕2戦で2番目に速いチームだったが、特に第2戦では17番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスが4位でフィニッシュしたアレクサンダー・アルボンをほぼ捕えていた。
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