2020年03月のF1情報を一覧表示します。

F1アゼルバイジャンGPが延期を決断との報道…開幕はさらに不透明

2020年3月23日
F1アゼルバイジャンGPが延期を決断との報道…開幕はさらに不透明
F1アゼルバイジャンGPの延期が3月23日(月)にも発表されると報じられており、2020年のF1世界選手権の開幕はさらに遅れることになりそうだ。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、F1は序盤7戦の延期・中止を余儀なくされているが、6月7日のF1アゼルバイジャンGPでシーズンをスタートすることが予想されていた。

ランド・ノリス、レースごとにF1ヘルメットのデザイン変更を計画

2020年3月23日
ランド・ノリス、レースごとにF1ヘルメットのデザイン変更を計画
マクラーレンのF1ドライバーを務めるランド・ノリスは、FIAがヘルメットのデザイン変更の禁止を廃止したことを受け、2020年のF1世界選手権のすべてのレースで1回限りのヘルメットを使用することを計画している。

2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更しか認められていなかったが、今年からそのルールは廃止される。

F1 Esports:バーチャル・バーレーンGP 参加ドライバー

2020年3月23日
F1 Esports:バーチャル・バーレーンGP 参加ドライバー
F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、多くのF1ドライバーが参戦する新しい『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。第1戦 バーチャル・バーレーンGPが日本時間3月23日の朝5時から行われる。

バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』が使用され、バーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台とするバーチャル・バーレーンGPは長さレースの50%の長さとなると28周で競われる。

F1:アロンソはスパイゲートの責任を負わされるべきではない

2020年3月22日
F1:アロンソはスパイゲートの責任を負わされるべきではない
元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソが“スパイゲート”事件の不当な責任を負っていると述べた。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレンに1億ドルの罰金が科せられることになった“スパイゲート”事件でFIA(国際自動車連盟)に情報を提供したことで非難された。

アイルトン・セナ:象徴的なF1ヘルメットのデザインの誕生秘話

2020年3月22日
アイルトン・セナ:象徴的なF1ヘルメットのデザインの誕生秘話
アイルトン・セナの60歳の誕生日に、彼の象徴的なヘルメットの秘密をデザイナーの息子が明かした。

3回のF1ワールドチャンピオンであるアイルトン・セナのヘルメットをデザインしたシッド・モスカは2011年に亡くなったが、息子のアランがその象徴的なヘルメットのデザインの理由を明らかにした。

フェルスタッペン 「F1オランダGPの延期は残念としか言いようがない」

2020年3月22日
マックス・フェルスタッペン 「F1オランダGPの延期は残念としか言いようがない」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンのマネージャーを務めるレイモンド・バーミューレンは、F1オランダGPが延期になったことは“残念に思っている”が、延期は他と同じようにプレスリリースで知ったと明かした。

35年ぶりのF1オランダGPの開催にむけてザントフォールトはサーキットを大改修。目玉は2つのバンクコーナーで、インディアナポリスの2倍となる18度のバンク角がつけられたことが話題となっている。

フェルナンド・アロンソ、ホンダF1への無礼でF1チームから総スカン

2020年3月22日
フェルナンド・アロンソ、ホンダF1への無礼でF1チームから総スカン
フェルナンド・アロンソのF1復帰は、ホンダF1への無礼によってほぼ不可能なものとなっていると元F1ドライバーのJ.J.レートは語る。

2021年のF1復帰を視野に入れているフェルナンド・アロンソだが、フェラーリ、レッドブル、メルセデス、さらにはマクラーレンでさえドアを閉めている。

マクラーレン、2021年に計画通りルノーからメルセデスのF1エンジンに変更

2020年3月22日
マクラーレン、2021年に計画通りルノーからメルセデスのF1エンジンに変更
マクラーレンは、2021年に当初の計画通りにルノーからメルセデスにF1エンジンを切り替えることを確認している。

ホンダとのパートナーシップに2017年に終了した後、マクラーレンは過去2シーズンでルノーのF1エンジンを使用してきた。しかし、2021年からマクラーレンは過去に長期的なパートナーシップで成功を収めてきたメルセデスにF1エンジンを変更することを決定した。

フェラーリF1 「利己主義の戦術のための時ではない」

2020年3月22日
フェラーリF1 「利己主義の戦術のための時ではない」
フェラーリの本拠地であるイタリアは、新型コロナウイルスの全国的な拡散を制御するために劇的な措置を講じており、当然、フェラーリの運営方法に影響を及ぼした。フェラーリは従業員を保護するために多数の対策を講じたが、最新の対策ではF1ファクトリーを閉鎖した。

マッティア・ビノットは、新型コロナウイルスが開発プログラムに影響を与えていることを認める。
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