2020年02月のF1情報を一覧表示します。

松下信治、MPモータースポーツから2020年のFIA-F2選手権参戦が決定

2020年2月18日
松下信治、MPモータースポーツから2020年のFIA-F2選手権参戦が決定
松下信治が、2020年のFIA-F2選手権にMPモータースポーツから参戦することが発表された。

日本のスーパーフォーミュラでの1年を経て、昨年カーリンからFIA-F2に参戦した松下信治はランキング6位で終了。F1スーパーライセンスポイントを満たすことができなかった。

F1 | アルファタウリ・ホンダ、シーズン後半の角田裕毅のF1走行を示唆

2020年2月17日
F1
アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、日本人ドライバーの角田裕毅が、F2での成績次第ではシーズン後半にグランプリ週末デビューを果たす可能性があることを示唆した。

ホンダがF1プログラムに日本人ドライバーを渇望していることは秘密ではなく、現在の最有力候補は19歳の角田裕毅1だ。角田裕毅は、ホンダの育成プログラムだけでなく、レッドブルのジュニアプログラムにも名を連ねている。

レーシング・ポイントF1チーム RP20(カラーリング) / 画像ギャラリー

2020年2月17日
レーシング・ポイントF1チーム RP20(カラーリング) / 画像ギャラリー
レーシング・ポイントF1チームは、2020年のF1世界選手権を戦う新型F1マシン『RP20』のカラーリングをお披露目した。

レーシング・ポイントF1チームは2月17日(月)、ヨーロッパの大手浄水器総合メーカー『BWT』の本拠地オーストリア・モンゼーで2020年のF1チーム体制発表会を開催。スポートペサに代わり、BMWがタイトルスポンサーに就任し、『BWTレーシング・ポイントF1チーム』として参戦することが発表された。

F1 | アルファタウリ・ホンダ AT01は昨年のレッドブル RB15の姉妹マシン

2020年2月17日
F1
アルファタウリ・ホンダの2020年F1マシン『AT01』は、昨年のトロロッソ・ホンダ STR14の進化型というよりも、レッドブル・ホンダ RB15のコピーの色合いが強い。

昨年からレッドブルもルノーからホンダのF1エンジンに切り替え、トロロッソと同じくホンダのF1エンジンをベースにレッドブル・ホンダ RB15は開発された。

F1 | トップチームはフェルナンド・アロンソを必要としていない

2020年2月17日
F1
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年のF1復帰を希望しているようだが、元F1ドライバーのデビッド・クルサードはアロンソには“選択肢はない”と考えている。

最近、フェルナンド・アロンソは、今年のインディ500の後に将来を評価し、F1に復帰する可能性があると主張している。そして、アロンソのマネジメントを担当するフラビオ・ブリアトーレは、アロンソがF1復帰するのはメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チームでのみだと語っている。

レーシング・ポイントF1チーム、新車『RP20』のカラーリングを公開

2020年2月17日
レーシング・ポイントF1チーム、新車『RP20』のカラーリングを公開
レーシング・ポイントF1チームは、2020年F1マシン『RP20』のカラーリングを公開。あわせて2020年のF1世界選手権ではBWTがタイトルスポンサーとなり、「BWTレーシング・ポイントF1チーム」として参戦することが発表された。

2018年シーズン後半に破産に陥ったフォース・インディアをローレンス・ストロールが買収して誕生したレーシング・ポイントF1チーム。来季からはアストンマーティンのワークスとなり、『アストンマーティンF1チーム』としてF1に参戦することが決定している。

F1 | ウィリアムズ FW43 / 画像ギャラリー

2020年2月17日
F1
ウィリアムズF1チームは2月17日(月)、2020年F1マシン『FW43』のデジタルイメージを公開した。

新車ウィリアムズ FW43はカラーリングを大きく変更。伝統のネイビーは影を潜め、ホワイトのボディにタイトルスポンサーであるROKiTのコーポレートカラーである赤がメインカラーとして採用され、そこにライトブルーのラインが入る。

F1 | ウィリアムズ、FW43のシェイクダウンを実施

2020年2月17日
F1
ウィリアムズは、2020年F1マシン『FW43』のシェイクダウンを実施。新車の準備が整っていることを示した。

ウィリアムズF1は、2月17日(月)に新車『FW43』のデジタルイメージを公開。マシンは昨年マシンのコンセプトを引き継いでいるが、マシンカラーはタイトルスポンサーのROKiTの赤をメインカラーにしたものに変更された。

ウィリアムズF1 「新車FW43は昨年マシンのコンセプトを継続した」

2020年2月17日
ウィリアムズF1 「新車FW43は昨年マシンのコンセプトを継続」
ウィリアムズF1の副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、2020年のF1世界戦選手権は困難な昨年までの状況を抜け出し、新たなスタートを切るチャンスだと考えている。

ウィリアムズは、昨年F1マシン『FW42』の完成が遅れ、プレシーズンテストの最初の2日半を逃すという悪夢のようなスタートを切り、シーズンを通して残りのフィールドに対して競争力で大きな差をつけられた。
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