2019年12月のF1情報を一覧表示します。
F1 | トロロッソからチーム名変更するアルファタウリはどんなブランド?
2019年12月24日

まずはトロロッソから振り返ってみる。イタリア語でレッドブルを意味するトロロッソは、2006年にレッドブルがミナルディを買収して誕生。
マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンの信頼性が一番の収穫」
2019年12月24日

今年、レッドブルはホンダのF1エンジンを搭載。近年、特にエンジンの信頼性が課題だったレッドブルだが、ホンダのF1エンジンの故障によるリタイアはなかった。
アルファF1代表 「チーム名変更は真っ先にペーター・ザウバーに相談した」
2019年12月24日

2019年シーズンに先立ち、ザウバーのF1エントリーは、2018年にスタートとしたアルファロメオのパートナーシップを拡大し、アルファロメオ・レーシングへと改名された。
ホンダF1、2020年のF1タイトル獲得にむけて現場の課題を洗い出し
2019年12月24日

今年、ホンダF1はトロロッソに加えてレッドブルへのF1エンジンの供給を開始。V6ターボハイブリッド時代に復帰してから初めて2チームへの供給を行った。
F1への道 | 佐藤万璃音、“桜”をデザインしたヘルメットに込めた想い
2019年12月24日

佐藤万璃音(20歳)は、自動車メーカーのバックアップなしでイタリアF4、ヨーロッパF3と海外での経験を積み、今年はモトパークからユーロフォーミュラ・オープンに参戦してチャンピオンを獲得。シーズン途中からカンポスでF2のシートを手に入れた。
マクラーレンF1 「2021年はメルセデスにPUを変更する絶好のタイミング」
2019年12月24日

ホンダとのパートナーシップに2017年に終了した後、マクラーレンは過去2シーズンでルノーのF1エンジンを使用してきた。しかし、2021年からマクラーレンは過去に長期的なパートナーシップで成功を収めてきたメルセデスにF1エンジンを変更する。
「フェルスタッペンとルクレールはセナとプロスト」とF3時代のボス
2019年12月24日
「
マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、未来の主役だ。二人のジュニアキャリアのボスだったフリット・ファン・アメルスフォールトは、「まるで新しいセナとプロストが出現したかのようだ」と予想していた。
だが、フリット・ファン・アメルスフォールトは、この声明に頭を悩ませていることを認めている。マックス・フェルスタッペンが新しいアイルトン・セナなら、シャルル・ルクレールが新しいアラン・プロストとなる。それでも、もし2人をF1界のレジェンドと比較できるなら、それはマックス・フェルスタッペンだ。
レッドブル F1特集 | ホンダF1とのパートナーシップで手に入れた信頼性
2019年12月24日

レッドブルは、ルノーとのパートナーシップで2010年から2013年にF1ダブルタイトルを4連覇する成功を収めた。しかし、V6ターボハイブリッド時代に突入するとルノーのF1エンジンは苦戦を強いられ、2016年にルノーがワークスチームとしてF1に復帰するとその関係は悪化していった。
ミカ・ハッキネン、ホンダF1を称賛 「彼らは再びトップに返り咲いた」
2019年12月23日

2019年のF1世界選手権でホンダはF1復帰後の初勝利とポールポジションを獲得し、2チーム4台のドライバーで502ポイントを獲得。2015年から2018年までのマクラーレンとの3年間で獲得した336ポイントを1年で上回った。