2019年05月のF1情報を一覧表示します。

WEC | トヨタ、 8号車の勝利で2度目のチームタイトルを決める

2019年5月5日
WEC トヨタ
5月4日(土)ベルギーで2018-2019年スーパーシーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車が勝利。この勝利によりTOYOTA GAZOO Racingは、最終戦ル・マン24時間レースを待たずに、2014年以来2度目となるWECのチームタイトルを決めた。

バーニー・エクレストン、ウインドウの狭いピレリのF1タイヤを支持

2019年5月5日
F1 バーニー・エクレストン ピレリ
元F1最高責任者を務めるバーニー・エスレストンは、2019年のF1世界選手権で批判の的となっているピレリを支持している。

最近、ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、今年のタイヤ状況は“F1ではない”と批判した。

アレクサンダー・アルボン 「トロロッソの結果は実力に見合っていない」

2019年5月5日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、チームはパフォーマンスに見合った結果を残せていないと感じていると語る。

トロロッソ・ホンダはF1アゼルバイジャンGPのプラクティスで好パフォーマンスを発揮し、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退したものの、ダニール・クビアトがチームにとって今シーズン初となるQ3進出を果たして6番グリッドを獲得した。

マックス・フェルスタッペン 「重要なのは結果を最大化し続けること」

2019年5月5日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペンは、開幕戦で3位表彰台、続く3戦を4位入賞とこれまでポイントを積み重ねており、チャンピオンシップリーダーとの差を縮めて、結果を最大化し続けることが重要だと語る。

ピエール・ガスリー 「F1スペインGPでのアップグレードに興奮している」

2019年5月5日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

序盤戦はレッドブルのマシンへの適応に苦戦していたピエール・ガスリーだが、第3戦中国GPで移籍後初ポイントを獲得。アゼルバイジャンGPではマシントラブルによるリタイアを喫したガスリーだが、今後のスペインにむけてポジティブな手応えを掴んでいるようだ。

フェルナンド・アロンソ 「僕がF1に戻りたいと思えば戻れる」

2019年5月5日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1を恋しく思ってはいないと語る。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨年限りでF1を離れたが、多くの人々は競争力のあるシートを見つけることができなかったことがF1を離れた理由だと考えている。

MotoGP | スペインGP 予選:ファビオ・クアルタラロが最年少ポール!

2019年5月4日
MotoGP スペインGP
2019年のMotoGP 第4戦 スペインGPの予選が5月4日(日)に行われ、ファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)が最高峰クラスで初ポールポジションを獲得。2番手にもフランコ・モルビデリが続き、ヤマハサテライトが1-2で予選を終えた。

今年からMotoGPクラスに参戦したルーキーのファビオ・クアルタラロ(20歳)は、コースレコース更新となる1分36秒880をマーク。これまでマルク・マルケス(ホンダ)が保持していたMotoGPの最年少ポールポジションを記録を更新した。

SUPER GT | 第2戦 富士 結果:ZENT CERUMO LC500が逆転優勝

2019年5月4日
SUPER GT
2019年 SUPER GT第2戦『FUJI GT 500km RACE』決勝レースが5月4日(土)、富士スピードウェイ(1周4,563m×110周)で行われた。

レース序盤は突然の強い雷雨で中断もあったが、その後は天候が回復して好レースが展開。GT500クラスは、No.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)が、GT300クラスはNo.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)が優勝した。

MotoGP | ホンダ:2019年 第4戦 スペインGP 初日レポート

2019年5月4日
MotoGP ホンダ スペインGP
ヨーロッパラウンドの初戦となった第4戦スペインGPのフリー走行は、終日青空が広がるすばらしい天候となった。その中でHonda勢が好調なスタートを切り、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が2番手、チームメートのホルヘ・ロレンソが4番手、カル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)が5番手、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)が7番手、今大会のワイルドカードで出場のステファン・ブラドル(Team HRC)が9番手と、Honda勢3チーム5人がすべてシングルポジションという好調な走りをみせた。
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